ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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4シーズン終わりのスタッドレスタイヤ

2013年11月に購入したスタッドレスタイヤ 「グッドイヤー アイスナビ ZEAⅡ」ですが、本日4回目のシーズンを終えました。


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この写真は駆動輪である前輪につけていたタイヤですが、それなりに劣化が進んでブロックのエッジはすっかり丸くなっていました。ちょうどタイヤの寿命を示すスリップマークがあるところを写したものですが、タイヤの寿命はまだ余裕がある状態です。


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こちらは後輪のスリップマーク部分ですが、前輪と比べるとずいぶんまともです。ブロックのエッジもそれなりに角が残っています。来シーズンに前輪につけてやれば、もう1シーズンは十分使えそうな雰囲気です。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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とはいえ、タイヤ内側(写真右側)のブロックの摩耗がちょっと進んでいて、外側(写真左側)のブロックに比べると細かいサイプが消えている部分が多くなっています。


タイヤ内側が偏摩耗するのは、タイヤのキャンバー角が必要以上にネガティブ(ハの字状態)か積載荷重が大きいかのどちらかの場合ですが、前者であることはなさそうなので、自重が約1トンあるN Boxの特性なのかもしれません。車中泊用のマットレスや寝袋などを積みっぱなしにしているのも一因かもしれません。


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ちなみに、新品時のタイヤはこういう状態でした。違いは一目瞭然です。


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スタッドレスタイヤとしての寿命を示すマーク部分です。後輪につけていたタイヤですが、スリップマークまではぎりぎり達していません。来シーズン中にスリップマークに達するでしょうから、来シーズンはシーズン終了後もそのままつけっぱなしにしていおいて、新しいスタッドレスタイヤに付け替えることになるでしょう。


ということで、グッドイヤー アイスナビ ZEAⅡは5シーズン使うことができるということになりそうです。ちなみに、車は仕事で使っているので、1か月の走行距離は約1,500キロです。乗っていないから5シーズンもったということではなく、普通に使って5シーズンということです。もっとも、できるだけタイヤに負荷をかけず、燃費もよくなるような運転を心掛けているので、高速道路やコーナーをガンガン攻めていくような走り方をすれば、4シーズンももたないかもしれません。


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星空登山は虚しい結末: 伯耆大山夏山登山道その2 

2017年4月3日(月) 鳥取県大山町 大山(標高1709.4m) 日帰り単独行 

*記事アップ後に改めて見返してみたら、ちょっと暗めで天の川がいまいち見えにくかったので、写真を現像しなおして再掲載しました。


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剣が峰は左下、天の川は右上のあたりになんとか写りこんでくれましたが、できることならもっと右側のほうまで入れたいところです。しかし、これが16ミリの限界でした。撮影場所をもっと左下方向に移動すればいいのでしょうが、左下は北壁へと続く崖地です。多少は行けないこともありませんが、ロープもなしに暗闇の中で下るほど馬鹿ではありません。もっと広角のレンズがあればいいのでしょうが、剣が峰の存在感が小さくなるので、はたしていい結果になるかどうかは未知数です。


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(写真クリックで拡大します)
とりあえず、若干水平が狂っていたので、カメラの水準器で水平を修正し、次のシャッターを切りました。肉眼では見えませんが、高感度のCMOSセンサーは、夜明けの光をしっかりと映し出しています。1枚目と2枚目の撮影時間の差は3分ほどでしたが、2枚目のほうがわずかに空が明るくなっています。夜明けが駆け足で近付いているのがわかります。とりあえず時間的余裕がないので、ブレ対策として同じアングルで何枚か撮影しておき、さらに感度を変えて撮影したら、もう少し下ってアングルを変えて撮ることにしました。


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2枚目の画像を拡大して確認した後、空を見上げるとさっきまで見えていた星も天の川も見えません。「えっ?」と思って周囲を確認してみると、なんと背後からガスが猛烈なスピードで流れ込んできているではないですか。瞬く間に周囲はガスに飲まれていきます。あわてて3枚目のシャッターをきったものの、もはや天の川は完全にガスに覆われて見えなくなっていました。


たまたま雲の塊が山頂を通過しただけということもあるので、少しの間ガスが切れるのを待ってみましたが、いっこうにガスが晴れる気配はありません。むしろどんどんガスが濃くなっていくように見えます。剣が峰も見なくなってしまいました。そもそも天の川がみえるほど晴れ渡っていた空です。雲の塊が単独で流れてくるということは考えにくく、上昇気流によって山頂付近でガスが発生したと考えたほうがよさそうです。であれば、当分ガスは発生し続けるでしょう。これ以上待っていてもガスは晴れそうにないし、そもそも夜明けが近づいているので星空が見なくなってしまいます。残念ながら、これ以上待っても無駄だと判断し、撤収にとりかかりました。


3時間かけて登ってきて、撮った写真はわずか3枚。そのうちの1枚はガスで覆われて失敗だし、最初の1枚は水平がくるっているしで、結局まともに撮れたのはたったの1枚でした。それでも撮れただけましかもしれません。


機材を落とさないように慎重にパッキングをして、ガスで視界が極端に悪くなった三角点から弥山へと戻りました。


ガスで視界が悪いとはいえ稜線を歩くのはトレースもあって問題なかったのですが、弥山山頂から避難小屋へ戻るのか大変でした。小屋が見えないだけでなく木道も雪をかぶって見えないし、明確なトレースがなくてんでバラバラに雪面についている足跡のどれをたどればいいのか全く分かりません。弥山山頂から下る傾斜の方向と足跡の向きだけを頼りに下っていくと、右手に何かが見えました。避難小屋の南側の壁でした。自分としては、北側にある入り口へ向かっているつもりでしたが、かなりずれた方向に歩いたようです。それでも見つかっただけましです。もっとずれていてそのまま頂上台地を下ってしまうと小屋が見つからずうろうろする羽目になっていたかもしれません。初めからGPSで歩いてきたルートを確認しながら戻るべきでした。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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南側から回り込んで入口へと続く雪の階段を下りて小屋の中へ入ると、だれもいないがらんとした暗闇の空間でした。それでも、風がもろに吹き付けてくる外と比べると天国です。荷物を降ろして、ひとまずダウンジャケットを引っ張り出し、ジャケットを羽織りました。ダウンパンツもありましたが、靴を脱ぐのが面倒だったので、ひざに掛けておくだけにしました。


すっかり体が冷えて、ダウンジャケットを着ても寒さが治まりません。体を温めるためにレモン湯をつくって飲みましたが、あまり温まりません。カロリーの高いものを摂らないと無理かと思い、ポタージュスープを作って飲んでみたらなんとか寒さは収まりました。


特にすることもないので、座ったまま日の出の時間が来るのを暗闇の中でじっと待っていました。この日の日の出の時間は6時前だったので、5時45分ごろ一度外に出てみましたが、相変わらずガスで真っ白。視界なしです。星空がだめだったのでせめて日の出の写真でもと思っていたのですが、どうやら日の出も拝めそうにありません。


結局7時前まで小屋で待機していましたが、ガスが晴れる気配はなく、これ以上いても無駄と判断して下山することにしました。


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出発時の入り口前にある温度計はマイナス2度でしたが、5時前に小屋に入った時のバックパックにつけていた温度計ではマイナス5度でした。日中は暖かくても夜はまだまだ冬山です。


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7:10 小屋前からほんの15mぐらいのところにある鉄パイプがなんとか見えるぐらいの視界の中を下山します。


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コースを示すポールがあるので、これを追って行けばコースミスすることはありませんが、ポールのある位置から次のポールは見えません。コースが曲がっている場所ではコースミスの可能性があるので、トレース跡も確認しつつゆっくりと下りました。


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頂上台地の末端まで来ました。ここから先は尾根道なのでコースミスの心配はなくなりましたが、今度は滑落注意です。


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7:31 草鳴社ケルンを通過します。


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六合目避難小屋まで下りてくると、ようやくガスが薄くなってきました。とはいえ、振り返ると相変わらず頂上付近はガスの中でした。


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五合目に向けて下りていると、元谷に薄日が差し始めました。下界は晴れているようです。


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8:05 五合目に着くと、すっかり晴天になりました。


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ほとんど写真が撮れなかった登山になってしまったので、せめて自撮りでもということでタイマー撮影しておきました。


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9:14 駐車場は満車に近い状態になっていました。平日だというのに、登山者はけっこう多いのが驚きです。下山する途中で多くの登山者とすれ違いましたが、半分ぐらいはスキーヤーとボーダーだったような感じです。


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帰る前に大山寺橋から山頂を眺めると、あれほどしつこくまとわりついていたガスはすっかりなくなっていました。しかし、山頂をかすめるように雲の塊が猛烈な勢いで流れていたので、晴れていてもかなりの強風が吹き荒れていたようです。天気予報をにらみつつ、近いうちに星空登山のリベンジをしたいところです。今度は、避難小屋泊でじっくりと撮影したいと思います。


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| 2017年4月 大山夏山登山道 | 20:15 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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星空登山は虚しい結末: 伯耆大山夏山登山道その1 

2017年4月3日(月) 鳥取県大山町 大山(標高1709.4m) 日帰り単独行 


天気予報で2日の夜は星空が良く見える快晴となっていたので、まだ撮影したことのない伯耆大山山頂の星景写真を撮りに行ってきました。


星景写真を撮るには山頂避難小屋泊が一番なのですが、2日のお昼過ぎまで用事があったことと、小屋泊装備は荷物が多くなるので日帰りで行くことにしました。


百円ショップで手に入れた星座早見表でこの時期の天の川の見え方を確認すると、夜早い時間には西の空、遅い時間には東の空に見えるみたいで、大山山頂である弥山から写真を撮る場合、剣が峰が東にあることから東向きの撮影になります。そうすると、午前2時ごろ天の川が上ってくるので、3時ごろがちょうどいいだろうということで、21時出発、0時入山という計画でした。


ところが往々にして計画はずれるもの。出発は22時30分になってしまい、大山の南光河原駐車場に着いたのは0時30分をまわったころでした。さすがに平日の真夜中なので、駐車場はガラガラでした。3台ぐらい車があるだけです。人も少ないし、スキーシーズンも終わっていて駐車場も無料だし、今年は雪もたっぷり残っているしで、今が一番いい季節かもしれません。


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1:09 準備を整え、入山届も提出して出発です。


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1:48 二合目で小休止。標柱の高さがちょうどベンチぐらいだったので、標柱に座って休憩をとりました。


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2:27 五合目に着きました。休憩しようかと思いましたが、けっこう風がきつくて寒かったので、元谷へ下る行者コースを一段下りたところで休憩をとりました。尾根道から一段下がった場所なので風が当たらずゆっくり休憩できます。この先の状況を考えて、ここでハードシェルを着ておきました。


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2:57 六合目避難小屋は半分露出していました。といっても、誰かが掘り出した状態なので、自然のままならほぼ埋まっていた状態だと思われます。4月に入ってこれほど雪が多いのは、何年ぶりでしょうか。通過するつもりでしたが、風がきつく、ハードシェルを着ていても寒さを感じるので、ハードシェルの下にインシュレーションジャケットを着るために、小屋の中へ入りました。


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六合目から上は立木一本ない急傾斜の一枚バーンになっていました。雪も半分凍ったような状態で、ツボ足でもまったくもぐることはありません。月はすでに沈んでしまっているので、ヘッドライトの明かりだけが頼りです。先の見えない暗闇と、右手から吹き付けてくる冷たい強風と闘いながら、ただただ上を目指します。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




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3:51 頂上台地の端にたどり着きました。ようやく急傾斜がおわってほっとするも、一段と強まった風との戦いはまだまだ続きます。


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頂上台地は一部木道が見えている場所もありましたが、キャラボクもまだ雪の下に埋もれていて、もうしばらくは雪山を楽しめそうな感じです。


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4:09 避難小屋は半分露出していましたが、入り口付近から奥はまだ雪の中です。とはいえ、入り口へは地下へと続く階段のように穴が掘られていたので、通常の入り口から出入りは可能でした。小屋に入ってダウンジャケットを着たり、カメラの準備をしたいところですが、予定より1時間遅れているし、もうすぐ夜明けになってしまうので、小屋には寄らずそのまま山頂へと向かいました。


ところが、弥山山頂は完全に雪に埋没していて、木道も山頂の石碑も見当たりません。そろそろ石碑ぐらい出ているだろうと思っていたのですが、甘かったようです。加えて暗闇なので剣が峰もよく見えず、どこから撮影するのがいいのかポイントを決めることもできません。こうなったら三角点まで行くしかありません。


右に寄り過ぎて雪庇を踏み抜かないように注意しながら三角点まで来ましたが、吹きさらしの三角点でカメラを構えて撮影するには寒すぎます。厳冬期かと思うほどの寒さに我慢できず、風下になる三角点を越えたところで撮影の準備にはいりました。


標準レンズを広角レンズに付け替え、三脚の足場になるところを踏み固めて三脚を設置し、カメラを取り付けたら準備完了です。ヘッドライトを消して、暗闇の中で目を慣らしていくと、剣が峰をまたいで天の川が南の空へと下りて行くのが見えました。しかし、その位置が高いのです。そう、もう一時間早ければ剣が峰のすぐ上に見えたであろう天の川ですが、すでにけっこう上の方に移動してしまっています。


今回は15ミリ魚眼レンズは持ってこなかったので、16ミリが最広角です。はたして16ミリで天の川が入りきるだろうかと思いつつ、ファインダーの中にうっすらと見える剣が峰のシルエットと、地上の明かりを基準にしてアングルを決め、最初のシャッターを切りました。

つづく。


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| 2017年4月 大山夏山登山道 | 12:34 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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ブルーな一日

仕事終わりに現場から車を発進させようとしたところ、左側面でガガーッという大きな音が! 


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急いで車を止めて確認してみたら、なんと左ドアの下部を60センチぐらい引っ掻いた大きな傷が!!


現場の前が幅2メートルぐらいの狭い道で、広い道路に斜めに合流していたのですが、その合流地点の右の角に電柱があり、それを避けようと少し左にハンドルを切ったところ、左の合流地点の角に背の低いブロックの境界があり、そこにぶつけてしまったというわけです。


幸い大きくへこむほど傷はついてないので、タッチペンで自分で補修することもできそうですが、とりあえず板金修理の見積もりを取ってみようかと思います。気分はすっかりブルーです。


しかし、それだけで終わりではありませんでした。帰りに髪を切りに行きつけのお店に寄ったのですが、暑くなってきたので「気持ち短めに」と注文したところ、前髪をバッサリ切られてしまい、どこの小学生だというぐらいのぼっちゃん刈りにされてしまいました。余計なことをいわなければよかった・・・泣


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| N BOX+ | 21:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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奇跡的タイミングのセールでゲット: マムートロゴTシャツ

3月30日の午前中にネットで買い物をしようと目当てのものを探したところ、最安値で在庫があるショップが見つかったのですが、送料無料まであと2500円ほど足りません。それで、何か適当なものはないかとそのショップ内で検索してみたところ、マムートロゴTシャツが3700円ほどで出ていたので、目当てのものとあわせて購入しようかと思ったのですが、冷静になって考えてみたら、もともとほしいものだけにして、送料540円を払って買ったほうが支払額ははるかに安いわけです。好日山荘がセール期間中で、クーポンを使えば目当てのものが数百円高いぐらいで買えてしまうし、Tシャツがどうしてもほしいというほどでもないということで、とりあえず買い物じたいを保留することにしました。


その後少し経った頃に、LINEに登録していた県北の津山市にあるアウトドアショップ ニッチリッチキャッチというお店からセールのお知らせが届きました。ちょうど、その日の夕方に津山の現場に行く予定になっていたので、グッドタイミングでした。



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仕事終わりに寄ってみたところ、なんと午前中に買うのを保留にしたマムートロゴTシャツがワゴンセールの山の中にあるではないですか。サイズはユーロM(日本L相当)しかなかったので、ちょっと大きいかなと思いフィッティングしてみたら、以外にもやや丈が長いかなという程度でだぼついた感じはありません。普段はユーロSがジャストフィットサイズですが、Tシャツは少し緩めぐらいのほうが好きなので迷わずゲット。素材がコットンなので、山で行動着として使うかどうかは天候次第ですが、税込み3000円で送料も必要ないし、クーポンとポイントでさらに500円引きだったのでネットで買おうと思っていた価格よりもはるかに安く購入できました。


お腹のロゴマークはちょっと派手ですが、左の袖にさりげなく刺繍のロゴマークがあり、首の後ろにも黒色の糸で「MAMMUT」のロゴが刺繍されていて、価格なりに手間暇かけているようです。


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ついでに、1000円という破格値だったモンベルの「山」イラストのTシャツも購入して帰りました。こちらもサイズはLでしたが、マムートロゴTシャツと同様にサイズ感はいいぐあいでした。このTシャツは速乾性と通気性に優れたウィックロンという素材に消臭機能と90%以上のUVカット効果があるそうで、夏の行動着に使えそうです。


ニッチリッチキャッチは楽天、アマゾン、ヤフーショッピングなど主だったところにそれぞれ出店しているので、ポイントのたまり具合で使い分けることができます。


ワゴンセールは品数や種類も豊富でしたし、ほかのジャケット類もかなり安いのがあったので、近くを通った際には立ち寄ってみると掘り出し物が見つかるかもしれません。場所はお店のHPでご確認ください。実店舗には珍しく、火曜水曜が定休日という週休二日制のお店なので、立ち寄る際はご注意を。



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| ウェア類 | 18:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏も冬も快適: ミレー ドライナミックメッシュ

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2016年6月に購入したミレーの変態下着、じゃなくてメッシュ素材のアンダーウェア ドライナミックメッシュを夏冬両方の季節で使用してみた感想です。


夏はお盆休みに南アルプス白峰三山の縦走で着用してみましたが、メッシュ素材であるメリットを存分に堪能した感じです。北岳への登りで大汗をかいても、ウェアが濡れて肌に張り付くようなこともなく、休憩中でも汗冷えを感じることもなく、とにかくどういう状況でも不快感やストレスを感じることはありませんでした。


タイトなフィッティングなので、少し圧迫感のようなものがあるかもと思っていましたが、そういうこともなく、着ている間は着ていることを意識するようなこともありません。



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冬は年末年始の鳳凰三山の縦走で着用してみました。シャツのほうは、愛用していたTNFのパラマウントタンクよりも若干保温性能がいいような気がしました。ドライナミックメッシュのほうが生地が厚い分肌とウェアの間にできる空気層が少し多くなるためだと思います。もちろん、ドライナミックメッシュ自体が保温性能を有しているということではなく、ほかのアンダーウェアなどと組み合わせることで生じる性能なので、組み合わせ方や組み合わせるウェアの種類やサイズなどで変わってくると思います。このときは、ドライナミックメッシュの上にモンベル スーパーメリノウールEXPシャツという組み合わせで、その上には状況に応じてフリースや中綿入りインシュレーションジャケットなどで行動しました。


パンツの方は、もしかしたらメリノウール素材のアンダーウェアなど生地そのものが保温性を持つもののほうが暖かいのかもしれませんが、この時は寒さを感じるようなことはなく、ドライナミックメッシュのパンツでもなんら問題ありませんでした。冬山で下半身が汗だくになるようなことはいままで経験がないので、ドライナミックメッシュにしてなにか大きなメリットを感じたというわけではありませんが、デメリットがあったわけでもないので、好みで判断しても問題ないと思います。汗をかきやすい人や、暑がりの人はドライナミックメッシュがあっているかもしれません。



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| ウェア類 | 21:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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久しぶりに映画「岳」を観ました

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本日はお休みになったので、昼から先週借りてきていたDVDをのんびり観ました。3作品借りてきていた中の一つが2011年5月に公開となった「岳」でした。


2011年に映画館で観たときと比べて、山に関する知識や経験が少しは豊富になっていたせいか、今回は今回なりに楽しめました。特に、山道具のブランドなどは2011年の時にはあまり詳しくなかったので、登場人物が着用しているウェアのブランドなど全然記憶がなかったのですが、さすがに今回はよくわかりました。


小栗旬が演じる主人公の三歩が着用していたのはマウンテンハードウェアのジャケットでした。どういうわけかマムートのウェアを着ていたように記憶していたのですが、マムートはバックパックとグローブだけでした。人間の記憶ってけっこういいかげんです。


長野県警山岳救助隊のウェアは、クジラのしっぽのマークが印象的なスペインのブランド「TERNUA(テルヌア)」でしたが、いまだにあまり見かけないブランドなのに、6年前にすでに採用していたなんてなかなかおしゃれです。映画の中だけの話なのか、実際の救助隊も同じブランドなのかは知りませんが。


ロケ地も、前回観たときはあまりよくわかりませんでしたが、西穂高の丸山あたりでロケしていたようです。また、背後に笠ガ岳が見えるシーンもいくつかあったので、奥穂高の周辺でもロケしていたみたいですね。中には白馬だろうなと思うシーンもありましたが、意外と映画の舞台となる穂高周辺でちゃんと撮っていたことを改めて知りました。


久しぶりに映画を観て楽しめたので、今度はコミックスをもう一度読んでみたくなりました。まだツタヤのレンタルコミックにあるかな。


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| ヤマネタ・ニュース | 23:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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快晴の雪山でストレス発散: 剣山~次郎笈その4 

2017年3月19日(日) 徳島県三好市 剣山(標高1955m) 日帰り単独行 


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12:48 静かだった山頂が少し騒がしくなってきたので、さくっと撤収します。


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剣山まで約1時間の道のりです。30分ぐらいで行けそうな距離に見えますが、登り返しに時間をとられます。


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13:00 分岐を通過します。


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往路では左の尾根を通ってきましたが、帰りは右の夏道をたどります。


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登り返しの傾斜が徐々にきつくなってきました。


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山頂までもう少しです。


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13:42 剣山山頂へ戻ってきました。山頂には人影がなく、遠くのテラスに2~3人がいるだけでした。もう14時前なので、これから一ノ森へ行くというのは時間的に無理そうですが、とりあえず一ノ森方面へ向かいます。


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あわエコトイレの前を通りましたが、完全に閉鎖されていました。


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13:53 一ノ森方面へ向かうコースの木道末端まで来ました。あの先に見えるのが一ノ森ですが、やはり1時間近くかかりそうな距離です。ひとまず荷物を降ろして休憩しつつ、地図でコースタイムを確認しました。往路が50分、復路が1時間ということなので、往復で2時間必要となり、剣山へ戻ってくるのが16時頃になります。それから下山していたら駐車場へ着くのは17時。ちょっと遅すぎるし、体力的にももたないだろうなと感じるので、一ノ森はまたの機会に訪れることにしました。



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あとは下山するだけなので、急ぐ必要はありません。誰もいない日当たりのいいテラスの上で、のんびりとくつろぐ至福の時を楽しみます。風が少し冷たいのですが、テラスの末端は一段低くなっていて、そこに座っているので風がさえぎられて暑くもなく寒くもなく、日差しがほんのり暖かく包み込んでくれます。喧噪も寒さもないので、ストレスの要因がまったくありません。今日は心底リラックスできる極上の休日になりました。


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14:12 15時を下山の目標時間にしていたので、そろそろ出発する時間です。名残惜しいのですが、荷物を背負い、歩き始めました。


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来たときと同じ、大剣神社と頂上ヒュッテの間の階段を使って下山します。


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14:28 刀掛の松を通過します。


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14:37 西島駅に戻ってきました。あまり時間がかかっていないので、休憩しないでそのまま下山します。


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テントサイト横から剣山の雄姿を眺めて、樹林帯へと下りました。


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15:02 リフト下のトンネルを通過します。


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トンネルから登山口までの急斜面は、凍結はなくなっていたものの、思いのほか雪は締まっていて、あまりズルズルになっていませんでした。北向き斜面なので、融けにくいみたいです。


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15:14 神社に着きました。神社前のベンチでクランポンを外し、登山口横にある水場で泥を落として駐車場へと戻りました。


朝、凍結していた国道438号線は帰り道ではさすがに凍結はしていませんでしたが、圧雪路自体はまだ残っていて、慎重に下る必要がありました。

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| 2017年3月 剣山・次郎笈 | 09:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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第3回 日本星景写真協会写真展 「星の風景」 倉敷展第二部

3月12日から第3回 日本星景写真協会写真展 「星の風景」 倉敷展 第二部が始まっていたので、26日土曜日に見に行きました。


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展示作品数は第一部と同じぐらいでしたが、今回は第一部よりもビビッとくる作品が少なかったように感じます。あくまでも個人の好みの問題ですが。



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個人的に魅かれたのは、宮川 正さんが撮影された「春暁の銀河」という作品です。営利目的でなければ撮影可で、SNS等での紹介に使うのもOKとなっていたので、作品の写真を撮らせていただきました。


唐松岳で撮影された作品だそうで、色合いが美しいと感じました。左下の雪面に写る赤色の光がちょっと気になるところですが、月明かりに白く浮かび上がった山に、赤っぽい銀河、青く明るめの星空。夜明けが近い時間帯の撮影が功を奏したようで、そのうえ一筋の流星もいい位置に入っていて、運にも恵まれたようです。


会期は4月23日までです。近くに行くことがあったら、ぜひのぞいてみてください。



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| 写真ネタ・ニュース | 00:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オイル交換でエンジン快調: N Box+

少し前からN Box+のエンジン回転の重い感じが気になり始め、そういえば昨年9月以降にオイル交換をしていないことを思い出しました。ちょうど半年たつわけですが、走行距離を確認してびっくり。なんと半年で1万キロ以上走っていました。仕事でけっこうあちこち走り回っていたし、年末年始の長野行きもあったので、走行距離が伸びたようです。購入して4年が経ったところで、走行距離が7万2千キロを越えました。レガシーは21万キロで故障しましたが、N Box+はどれだけ走ることができるのでしょうか。


そういうわけで、先週17日にディーラーに電話してオイル交換を頼んだところ、24日でないと空きがないと言われ、しょうがないので24日の午後一で交換してもらってきました。昨年の9月の時もそうですが、相変わらずホンダのディーラーは忙しいみたいです。エアバッグ問題で数多くの車種がリコールの対象になっているので、当分この状態は続くと思われます。オイル交換ぐらい給油のついでにガソリンスタンドでやってもらってもいいのですが、ディーラーでやると整備記録が残るのでいろいろとアドバイスももらいやすいというのがあり、今はディーラーでやってもらうようにしています。


今回も、オイル交換後にバッテリーがそろそろ寿命かもしれないといわれ、そういえば昨年からアイドリングストップがあまり効かなくなってきたなと思っていたのでその旨を伝えると、バッテリーが弱ってくるとアイドリングストップが効きにくくなるとのことでした。


とりあえず、24日はオイル交換とオイルフィルターの交換で、5969円でした。オイル交換だけならいつも2500円ぐらいです。オイル交換後は、エンジン回転の重々しい感じがなくなり、軽快に回るようになりました。やはりオイル交換はまめにしないと車によくないなと実感した次第です。


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| N BOX+ | 00:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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