ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

NEXT | PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

背中痛の原因はマットレスのへたりだった

昨年秋ぐらいから背中の筋が妙に張ったような状況が続いていて、原因がよくわかりませんでした。肩こりや首の痛みなどもあり、パソコンを使う時間が多いので、眼精疲労から肩や背中に影響が出ているのかもと思っていました。2週間に一度ぐらいのペースでマッサージと整体に交互に通ってなんとか対処していました。


しかし先週あたりからちょっとひどくなってきて、朝起きた時にかなり背中に痛みがある状態になってきたので、まじで原因はなんだろうと考えました。そもそも、寝起きの状態で背中が痛いというのは、寝ているときに背中が痛くなるような状態にあるということですから、原因は寝ているときの姿勢がよくないことだと考えられます。寝ているときの姿勢を決めるのは、マットレスに他なりません。ということは、マットレスが原因なのでしょうか。


今使っているマットレスは、15年ぐらい前に購入した低反発素材のものです。見た目も触った感じもとくにへこんだりへたったりしているようには見えませんが、寝ていると腰のあたりの沈み込みはそれなりに深い状態です。試に、マットレスの端の方で寝てみると、ずいぶん高さが違っているのがわかりました。低反発素材だから、寝ているうちにゆっくりと沈み込むのは当然ですから、いままでそういうものだと思っていたのですが、気づかないうちに素材そのものがへたって、沈み込む量が当初よりも大きなってしまったと考えた方がよさそうです。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




そこで、腰の部分に山で使っているマットレス 「サーマレストソーライト」を敷いて寝てみたところ、翌朝は背中の痛みがほぼ感じられないぐらい楽でした。しかし、逆に腰が高くなりすぎたのか、若干腰に痛みが出ました。サーマレストを外して、かわりにシルバーシートを折りたたんだものを入れて二度寝してみたら、けっこう気持ちよく寝ることができました。ということで、マットレスのへたりが背中痛の原因だったことがわかったわけです。


ちなみに、首の痛みもどうやら枕の高さが原因のようです。これも、マットのへたりと関連しているみたいで、体の沈み込み量が変化したことで枕の高さが相対的にかわったことが原因みたいです。さいわい、枕の方は中の詰め物の量で高さを調整できるタイプなので、自分で対応できます。


とりあえず、最近使っていなかったベッドパッドでマットレスのへたりを矯正してみて、あまり改善されないようならマットレスを買い替えることにします。20代ぐらいまでは細かいことは気にしないで寝られたのに、年齢を重ねるにつれ安眠できる条件がシビアになってきた気がします。体の柔らかさの問題なのかもしれまないので、柔軟運動をしっかりして筋肉を柔らかくしないといけませんね。


背中や肩などのこりで悩んでいる方は、朝起きた時につらいようなら、マットレスや布団を変えてみると改善するかもしれません。


ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

関連記事
スポンサーサイト

| 時事ネタ・ニュース | 13:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

NEXT | PAGE-SELECT | PREV