ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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余ったガス缶をひとまとめ

GWの山行から戻ってきて一週間が経ち、ようやく疲労感がとれました。やっぱ体力が落ちているのを実感します。とはいえ、それなりにタフな山行だったことも確かで、20kg超の荷物を担いで涸沢まで往復することもさることながら、3000m峰を二座登り、寝心地の良くないテント泊で4泊したので、あまりぐっすり眠れなかったということも疲れがたまった要因でしょう。


なにせ、2時間眠っては目を覚ますというような睡眠が続いたわけで、これは穂高岳山荘に泊まった時もほぼ同様だし、往復の移動時の車中泊も似たようなものでした。帰宅してからも山のリズムがまだ残っていて、数日の間はいつものベッドでもぐっすり熟睡することができず、疲れが取れなかったのだと思われます。十分な睡眠こそが疲労回復の鍵だと実感しました。テント泊での快眠をいかに実現するかが今後のテーマです。


今日はいい天気でしたが、さすがに山に行く気にはならず、10時ごろまでのんびりと寝たおかげで、久しぶりにだるさを感じない目覚めとなりました。起きてすぐ、忘れていたテントの天日干しをし、洗濯を終えてから、たまっていたガス缶の処理を行いました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




IMG_7701.jpg
以前購入したガス詰め替えアダプターを使って、中途半端に余っていたガス缶15缶を集約し、ほぼ新品同様のガスが充填されたガス缶を3缶つくりました。


IMG_6785.jpg
当初は普通にアダプターで接続して、充填する側(上側)のガス缶をドライヤーで温めながら詰替えをしていたのですが、これがなかなか思うようになりません。そこで、取説に従って充填する側の缶を40度ぐらいのお湯で温め、充填される側の缶は氷水で冷やしながら詰替えたところ、そこそこうまくいきました。ただし、最後の一滴まできっちり充填しようとすると、充填する側の缶を何度か温めなおす必要があり、取り外しも含めてけっこうめんどくさいため、おおむね空になったところで良しとしました。


そのため、詰替え終わった空き缶とはいえ、まだわずかにガスが残っているので、そのまま捨てるわけにもいかず、部屋でコーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べたりするときにお湯を沸かすのに使うことにしました。もしくは、日帰り山行などで2缶ほど持って行ってそこでお湯を沸かすのに使ってもいいかなという感じです。とりあえず、中途半端に残っていたガス缶を処分するめどがついたので、これで無駄なスペースをガス缶に占拠されずに済みそうです。


なお、このアダプターを使って再充填する場合、充填するガス量をきっちり計算する必要があります。250のガス缶は新品で380gあり、ガスの充てん量は230gです。したがって、空になったガス缶の重さは150gということになるので、中途半端に残ったガス缶はひとつひとつ重さを量り、ガスが何グラム残っているかを確認し、230g以上充填しないようにしなければなりません。過充填すると破裂などの危険がありますから、自分もやってみようという人はくれぐれも適当に充填しないようご注意ください。



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