ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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夏も冬も快適: ミレー ドライナミックメッシュ

drynamicmesh.jpg
2016年6月に購入したミレーの変態下着、じゃなくてメッシュ素材のアンダーウェア ドライナミックメッシュを夏冬両方の季節で使用してみた感想です。


夏はお盆休みに南アルプス白峰三山の縦走で着用してみましたが、メッシュ素材であるメリットを存分に堪能した感じです。北岳への登りで大汗をかいても、ウェアが濡れて肌に張り付くようなこともなく、休憩中でも汗冷えを感じることもなく、とにかくどういう状況でも不快感やストレスを感じることはありませんでした。


タイトなフィッティングなので、少し圧迫感のようなものがあるかもと思っていましたが、そういうこともなく、着ている間は着ていることを意識するようなこともありません。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




冬は年末年始の鳳凰三山の縦走で着用してみました。シャツのほうは、愛用していたTNFのパラマウントタンクよりも若干保温性能がいいような気がしました。ドライナミックメッシュのほうが生地が厚い分肌とウェアの間にできる空気層が少し多くなるためだと思います。もちろん、ドライナミックメッシュ自体が保温性能を有しているということではなく、ほかのアンダーウェアなどと組み合わせることで生じる性能なので、組み合わせ方や組み合わせるウェアの種類やサイズなどで変わってくると思います。このときは、ドライナミックメッシュの上にモンベル スーパーメリノウールEXPシャツという組み合わせで、その上には状況に応じてフリースや中綿入りインシュレーションジャケットなどで行動しました。


パンツの方は、もしかしたらメリノウール素材のアンダーウェアなど生地そのものが保温性を持つもののほうが暖かいのかもしれませんが、この時は寒さを感じるようなことはなく、ドライナミックメッシュのパンツでもなんら問題ありませんでした。冬山で下半身が汗だくになるようなことはいままで経験がないので、ドライナミックメッシュにしてなにか大きなメリットを感じたというわけではありませんが、デメリットがあったわけでもないので、好みで判断しても問題ないと思います。汗をかきやすい人や、暑がりの人はドライナミックメッシュがあっているかもしれません。



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