ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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快晴の雪山でストレス発散: 剣山~次郎笈その4 

2017年3月19日(日) 徳島県三好市 剣山(標高1955m) 日帰り単独行 


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12:48 静かだった山頂が少し騒がしくなってきたので、さくっと撤収します。


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剣山まで約1時間の道のりです。30分ぐらいで行けそうな距離に見えますが、登り返しに時間をとられます。


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13:00 分岐を通過します。


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往路では左の尾根を通ってきましたが、帰りは右の夏道をたどります。


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登り返しの傾斜が徐々にきつくなってきました。


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山頂までもう少しです。


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13:42 剣山山頂へ戻ってきました。山頂には人影がなく、遠くのテラスに2~3人がいるだけでした。もう14時前なので、これから一ノ森へ行くというのは時間的に無理そうですが、とりあえず一ノ森方面へ向かいます。


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あわエコトイレの前を通りましたが、完全に閉鎖されていました。


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13:53 一ノ森方面へ向かうコースの木道末端まで来ました。あの先に見えるのが一ノ森ですが、やはり1時間近くかかりそうな距離です。ひとまず荷物を降ろして休憩しつつ、地図でコースタイムを確認しました。往路が50分、復路が1時間ということなので、往復で2時間必要となり、剣山へ戻ってくるのが16時頃になります。それから下山していたら駐車場へ着くのは17時。ちょっと遅すぎるし、体力的にももたないだろうなと感じるので、一ノ森はまたの機会に訪れることにしました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




あとは下山するだけなので、急ぐ必要はありません。誰もいない日当たりのいいテラスの上で、のんびりとくつろぐ至福の時を楽しみます。風が少し冷たいのですが、テラスの末端は一段低くなっていて、そこに座っているので風がさえぎられて暑くもなく寒くもなく、日差しがほんのり暖かく包み込んでくれます。喧噪も寒さもないので、ストレスの要因がまったくありません。今日は心底リラックスできる極上の休日になりました。


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14:12 15時を下山の目標時間にしていたので、そろそろ出発する時間です。名残惜しいのですが、荷物を背負い、歩き始めました。


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来たときと同じ、大剣神社と頂上ヒュッテの間の階段を使って下山します。


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14:28 刀掛の松を通過します。


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14:37 西島駅に戻ってきました。あまり時間がかかっていないので、休憩しないでそのまま下山します。


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テントサイト横から剣山の雄姿を眺めて、樹林帯へと下りました。


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15:02 リフト下のトンネルを通過します。


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トンネルから登山口までの急斜面は、凍結はなくなっていたものの、思いのほか雪は締まっていて、あまりズルズルになっていませんでした。北向き斜面なので、融けにくいみたいです。


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15:14 神社に着きました。神社前のベンチでクランポンを外し、登山口横にある水場で泥を落として駐車場へと戻りました。


朝、凍結していた国道438号線は帰り道ではさすがに凍結はしていませんでしたが、圧雪路自体はまだ残っていて、慎重に下る必要がありました。

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| 2017年3月 剣山・次郎笈 | 09:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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