ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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PENTAX K-3とK-50のファームウェアアップデート

11月24日にリコーイメージング株式会社から、PENTAXの一眼レフK-3とK-50のファームウェアアップデートがリリースされました。


変更内容は、

電磁絞りを搭載する「KAF4マウントレンズ」に対応
新レンズHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR REでの安定した撮影が可能
全般的な動作安定性が向上

の3点だそうです。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




僕が持っているsmc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WRはKAF3マウントらしいので、一つ目の内容は無関係です。ちなみに、KAF4マウントは、現状ではHD PENTAX-DAレンズだけが該当するようです。


ペンタックスのKマウントは、昔から形状が変わっていないので古いレンズでも物理的に取り付けることができるとはいえ、K、KAF、KAF2、KAF3、KAF4と5回の変更が入っていて、AFが使えないとか電磁絞りが使えないとか、レンズとカメラの組み合わせによってはうまく動作しないこともあるみたいです。なので、中古のカメラやレンズを買う時は要注意です。この点ではニコンも同じ。キヤノンはAF化するときにまったく新しいEFマウントを導入し、既存ユーザの切捨てだとたたかれたりもしましたが、その後EFマウントに変更を加えていないため、AF化した後のEFレンズはいまでも問題なく最新のカメラで使えるわけで、キヤノンの先見性を褒めるべきなのかもしれません。


2つ目の 55-300のレンズ対応についても持っていないので関係ありません。


3つ目の全般的な動作安定性が向上というのは、いままで使っていて何か動作に不安定なところがあったわけではありませんが、とりあえず何らかのメリットがありそうなのでアップデートしておきました。


アップデートに関する情報は、こちらのページから該当機種名をクリックします。アップデート方法は、導入方法のpdfファイルをいったんダウンロードして、それを開いて確認しながらすると便利です。


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