ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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EOS M5と新型レンズ2本がキヤノンから発表

先日記事にしたキヤノンの新型ミラーレス一眼 EOS M5と新しいレンズ2本が、本日キヤノンから発表されました。


EOSM5.jpg
M5のスペックは、デジカメInfoに出ていたスペックとほぼ同じでしたが、連写速度は7コマ/秒の予想から9コマ/秒になっており、うれしい裏切りとなっています。ただし、9コマの場合はピント固定の場合で、AF追従の場合は7コマだそうです。一般的な撮影であれば、もはや必要十分なスペックで、超広角の明るいレンズさえあれば、いまの重くてかさばる一眼レフのシステムを売り払って入れ替えられるのではないかと期待させるものがあります。


もっとも、上位の一眼レフと比較してミラーレス機やコンデジはデータの書き込み速度が遅く、バッファの開放に時間がかかることが多いので、連写速度が速くても1連写して次の連写が可能になるまで待たされることがあり、連写をよく使うという人はそのあたりがどうなっているかチェックする必要があります。


発売は11月下旬だそうで、ずいぶん気の早い発表です。年末商戦に向けて見込み客が他社の製品に流れるのを食い止めるのが目的でしょうか。


同時に発表されたレンズは、ミラーレス用EF-MマウントのEF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMと、フルサイズで使えるEFマウントのEF70-300mm F4-5.6 IS II USMの2本。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




EF_M18_150.jpg
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMは、29-240mm相当の画角になる高倍率ズームで、ミラーレス機で使えばこれ一本で広角から望遠までカバーする便利なレンズです。これにEF-M11-22mm F4-5.6 IS STMを加えれば、18mmから240mm相当までをカバーできるので、システムとして大幅な軽量化とコンパクト化が可能になります。欲を言えば広角側を15mmにしてほしかったところです。キヤノンのAPS-Cは他社と比べて1.6倍相当になるのだから、そろそろ15mmスタートのズームを標準にしてもいいのではと思うのですが、コストの関係なのかいつまでも改めません。M10といっしょに15-45のズームを出しているのだからできない相談ではないと思うのですが・・・


EF70_300F45_56NEW.jpg
EF70-300mm F4-5.6 IS II USMは、現行のEF70-300mm F4-5.6 IS USMのリプレイスで、Lレンズの70-300mmよりも長さで3mm長いものの直径で9mm小さく重さで約300g軽いので、こちらも一眼レフシステムの軽量化を望む人にはよさそうです。ただ、重さが710gと現行型よりも重くなっていて、EF70-200F4Lの代わりになるのではと期待していたのですが、ほとんど変らない重さなのがちょっと残念です。


買い換え、もしくは買い増しをするかどうかは要検討というところですが、選択肢が増えるのはありがたいことです。

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