ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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逆流性食道炎 その後: 食事制限で脱水症

8日に病院で薬をもらってきてから、今日で5日目。症状は少しよくなってきたといったところです。


処方されたネキシウムカプセルという薬はさすがに効きますが、1日1回でいいというほどの効果はない感じです。夕食後に飲めばしばらくは落ち着いているのですが、5時間ぐらいたって空腹感がでてくるころにはやはり胃液の逆流が起こり始めます。気にせず寝ても、朝起きたらやっぱり胃の不快感や胃液の逆流がおこるので1日2回でもいいのではないかと思うところですが、かってに服用回数をかえるわけにもいかないので、西洋医薬とバッティングしないといわれる漢方薬で昼間の不快感は抑えるようにしてます。いまのところ、変な副作用もないようなので大丈夫みたいです。ちなみに、漢方薬は市販の大正漢方胃腸薬で、これも飲んで数時間は効く感じです。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




ところで、ちょっと満腹感があるぐらい食べただけで、これほどきつい逆流性食道炎を発症するということは、胃が相当弱っていたはずです。その原因がなんだろうと思ってよくよく考えてみたら、どうやら冷たいものの摂り過ぎだったのではないかと思い当たりました。7月に入ってからというもの、飲むものは冷たい麦茶や冷水、アイスコーヒーなどばかり。アイスクリームもほぼ毎日のように食べていました。食事も、朝は冷たい牛乳やヨーグルト、昼は暖かいものもときどき食べたりしていたものの、アイスコーヒーなど冷たい飲み物はかならず飲んでいたし、夜でも冷むぎや冷やしうどんなんてものを食べたりしていたので、胃の負担は相当だったのでしょう。


調べてみると、胃は消化するために食べ物を37度ぐらいまで温めるらしく、冷たいものを食べると消化に加えて加温作業をせねばならなくなり、それが2ヶ月間朝から夜まで繰り返されれば疲弊するのは明らか。自業自得でした。


なので、先週から冷たいものを飲食するのはきっぱりやめて、ヨーグルトは常温になるまで1時間ほどおいてから食べるようにし、牛乳はレンジで温めて飲むようにしました。また、冷たい水ではなくぬるめの白湯を飲むようにしたのですが、2ヶ月間痛めつけた胃が簡単に回復するはずもなく、まだ薬に頼らざるを得ない状況です。


ところで、胃液の逆流でのどがはれた感じがしてなんだか呼吸がしずらいようなこともあるので、食事の量を大幅に減らしているのですが、水分の摂取量も大幅に減ったことが原因でどうやら軽度の脱水症状になってしまいました。


今日の夕方、突然息苦しさとめまいを感じて、しかも次第に体に痺れも出てきてダウン。痺れが出たので、脳梗塞を疑いましたが、ろれつも回るし半身麻痺もありません。体全体がじんわりと痺れている感じです。実は、昨晩最近の食生活を考えて塩分や水分の摂取が不足してるなあと感じていたので、奇跡的に昼間出かけたときにサントリーのグリーン・ダカラの2リットルボトルを買ってきていたのでした。もしかして脱水症状かもしれないと、グリーン・ダカラを飲んでしばらく安静にしていたら、痺れも収まり息苦しさやめまいもなくなりました。危ないところでした。普段、スポーツドリンクのようなものは買わないのですが、体がこの手のものを欲していたんでしょうねえ。


健康はきちんとした食事ができてこそということを、つくづく思い知りました。そして、きちんとした食事を摂る為には胃腸が健康でなければいけないわけで、そのためには普段の食生活を考える必要があるわけです。夏に暑いからといって冷たいものばかり食べていると、秋になって大きなしっぺ返しを食うことになるというだけは、忘れないようにします。


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