ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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やっぱり出ました: EOS 5D Mark Ⅳと新レンズ

8月9日にキヤノンがFIVEGRAPHYスペシャルセミナーを開催するという記事で、どうやら5Dの新型の発表会らしいということを書きましたが、本日25日にキヤノンから発表がありました。


リリースされたのは、噂どおりEOS 5D Mark Ⅳおよび、標準ズームEF 24-105mmF4L IS Ⅱ USMと広角ズームEF 16-35mm F2.8L Ⅲ USMでした。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




EOS5dm4.jpg
EOS 5D Mark Ⅳは、有効画素数約3040万画素の、デュアルピクセルCMOS AFにも対応するフルサイズセンサーを搭載。連写速度は約7コマ/秒、画像処理エンジンはDIGIC6+、4K動画にも対応。61点レティクルAFセンサーは、従来よりも測距エリアを拡大し、全点F8対応、低輝度限界は6Dと同じEV-3になり、暗所でのAF性能が向上。3.2型液晶はタッチパネル式になるなど、5D MarkⅢから着実な進化を遂げているようです。


残念なのは、5Dsや5DsRで採用されたクロップ機能が採用されなかったこと。3000万画素ではクロップするのに十分ではないという判断なのか、それとも単に上位機種との差別化のためなのか。どちらにしても、ボディ単体で40万円オーバーの機種なのになんでそんなけち臭いことをと思ってしまいます。重さは890gと、MarkⅢの950gよりも軽量化されていますが、それでも6Dの755gからするとやっぱり重い。やっぱり本命は6D MarkⅡになりそうです。



ef24-105f4l2.jpg
EF 24-105mmF4L IS Ⅱ USMは、初代5Dと同時期に発表された現行レンズの後継機になるわけですが、こちらも現行レンズが670gなのに対して795gと肥大化しています。手振れ補正は2.5段分から4段分に向上していますが、現行レンズで採用しているスーパーUDレンズを非採用とするなど、描写性能にどれほどの違いがあるのかやや疑問符がつく感じです。とはいえ、そもそも最新の設計だし、非球面レンズが1枚増えているし、ASCというゴースト抑制効果の高いコーティングも採用されているので良くなっているはずですが、買い換えるかどうかはレビュー記事などをじっくりと読んでから検討してもよさそうです。直販価格は約15万円だそうです。



ef16-35f28l3.jpg
EF 16-35mm F2.8L Ⅲ USMも現行レンズの後継機です。こちらも現行640gから肥大化し790gになっています。今度は採用されるかと思っていた手振れ補正機構ですが、今回も非採用でした。おそらく周辺画質などが向上して、全体的に良くなっているだろうと思えるレンズですが、なにしろ直販価格が約30万円という高額レンズなので、買い換えは当分検討することさえなさそうです。


最近の一眼レフはボディもレンズもどんどん肥大化していくので、もはや軽量化を考えるならミラーレス機を検討したほうがよさそうです。6Dの新型は今年中には出ないという噂もあり、ボディもレンズも当分の間現在所有の機材でいくことになりそうです。


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