ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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軽くて汗をかきにくい: マムート クレオンライト 32L

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どうしても必要というわけではなかったのですが、日帰りもしくは1~2泊小屋泊まりのような荷物があまり多くないときのバックパックとして、軽量で汗をかきにくいものがほしいと思っていたので、安くなっているクレオンライト32Lを購入しました。


クレオンライトはすでに生産完了したみたいで、今12,000円ぐらいで安売りされていますが、もう流通在庫のみのようです。昨晩、好日山荘のWeb店で25日午前9時までの限定で税込11,000円という安売りをしていましたが、どうも売り切れたみたいです。 キーワード検索で出てこなかったのですが、ブランドから探すで見てみると、24日13:47現在、まだありました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。





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背中にあたる部分はフレームにテンションをかけて張った全面メッシュになっていて、背負った状態でもバックパック本体と隙間が確保されるので、背中が汗で濡れて張り付くようなことはありませんでした。涼しい風が吹く稜線でバックパックを下ろしても、背中が汗冷えするようなこともなく、夏だけでなく秋から冬にかけてもメリットがありそうです。また、ショルダーベルトの付け根の位置を変更することで、3段階のサイズ調整ができるようになっています。


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背面に入っているアルミフレームはかなりしっかりしていて、重さが990gと1kgを切る軽量さのわりにふにゃふにゃせずしゃんとしています。フレームの形状がいいのか、背中に張り付くようなフィット感があり、背負ったときに一体感があって荷物が軽く感じます。


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ショルダーベルトとヒップベルトがメッシュ素材になっているので、暑い夏でもベルト部分が汗でべったりなることもなく快適です。左側のヒップベルトにだけメッシュ素材のわりと大き目のポケットがついています。


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右側のヒップベルトにはポケットはありませんが、中央部にベルトが通っているので、小物入れやポシェットなどを取り付けることができます。


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右サイドにジッパーがついていて、開けば直接荷室にアクセスできるので、底のほうに入れている荷物を直接取り出すことができます。このため、1気室ですが、事実上2気室のような使い勝手です。


生地が薄手だし、ショルダーベルトやヒップベルトも汗抜けと軽量化のために柔らかめのメッシュ素材となっているので、重い荷物を詰め込んだ状態で担ぐには不向きかもしれませんが、どちらかといえばUL志向で軽快な山旅をするのに適したバックパックのように感じます。


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