ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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20年経ってもまだ現役: プロトレック PRT-400

いまではスントやセイコーなど様々なブランドから登山用腕時計が発売されていますが、20年前にはカシオのプロトレックが唯一のブランドでした(僕の知る限りでは)。 


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PRT-400を購入したのは約20年前で、正確な年は覚えていませんが、おそらく1995年ぐらいだったと思います。このころは登山はしていなかったので、なぜこの時計がほしかったのかよく覚えていませんが、高度計よりもコンパスに魅力を感じていたような気がします。車で遠出することが多かったので、コンパスの必要性を感じていたものの、いちいち方位磁石を持ち歩くのも面倒だということで、腕時計にコンパス機能があれば便利でスマートだと思っていたと記憶しています。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




先日、バッテリーLOWの表示が出たので、電池を交換するか新しいモデルを買うか悩みましたが、いまのところPRT-400で不都合を感じていないので、とりあえず電池交換して使い続けることにしました。


今となっては、時計に内蔵のコンパスを使うことはほとんどないし、高度計も誤差が多いのであまり参考にならずこれまた利用することはめったにないので、とくにプロトレックでないといけない理由はあまりありません。しかし、コンパス機能はあればあったで役に立つし、気圧計を使うと天候予想ができるという点で便利なので、いまだに使い続けているわけです。


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購入時についていたベルトはとっくの昔に切れてしまい、今つけているベルトで3本目になります。塗装の一部がはげ、LIGHTという文字も消えかけていたりしますが、時計としての機能はまったく劣化しておらず、液晶の表示もまったく問題ありません。ガラス表面には大キレットの長谷川ピーク付近でつけてしまったキズがありますが、それ以外はそこそこきれいです。購入した時はこれほど長く使えるとは思っていませんでした。たいした耐久力です。はたしていつまで使えるのかわかりませんが、壊れるまで使うことになりそうです。


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