ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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網下着でもノーマルです: ミレー ドライナミックメッシュ

アマゾンで20%オフセール(6/29まで)をやっていたので、ミレーのドライナミックメッシュというアンダーウェアを購入してみました。


drynamic_crew.jpg
冬山をやるようになってから、ノースフェイスのパラマウントタンクというポリプロピレン素材のメッシュ構造のシャツを愛用しているので、ポリプロピレン素材のメッシュ構造が汗冷え対策に有効であることは実感していました。ミレーのドライナミックメッシュは、パラマウントタンクよりも厚みがあり、網目の間隔も大きいのでドライ性能がより優れているのではないかと思っていたので、前から注目していました。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




drynamic_boxer.jpg
今回はノースリーブのシャツと一緒に、ボクサーパンツも購入しました。サイズはS/MとL/XLの2種類になっていて、どちらにしようかと迷いました。普段はMかLを選ぶことがおおいので、このサイズ分けだと、やや小さいかやや大きいということになってしまいそうな感じがしましたが、ミレーのサイズ表によればユーロMサイズが身長170~180ということなので、S/Mでよかったようです。


着用した第一印象ではやや小さいような感じでした。もっとも、コンプレッション系のタイツやシャツを着用したときと同じような感じなので、もともとフィット感重視のつくりならこんなものかもしれません。ゆったり目に着たい場合は、L/XLサイズを選んでおいたほうがよさそうですが、ミレーのサイトにもフィットするサイズ選びが重要だと書かれているので、あまりゆったりした状態で着たら本来の性能が発揮されない可能性があります。着用した姿を鏡で見てみると男色趣味と疑われかねない雰囲気なので、人前で着替えるのはちょっとリスキーかもしれません。


厚みのあるメッシュ素材はなんとなく硬そうな感じがしますが、繊維そのものはたいへん柔らかくて、乳首がこすれて痛いなんてことはなさそうです。ちなみに、無造作に着ると乳首が網目に挟まったりします。別に気持ちよくなるということはないので、誤解のないように。


厚手のメッシュなので通気性が高く、夏はべたつき感を軽減して涼しく、冬は空気層を作るので暖かいとのうたい文句ですが、シャツは冬用、パンツは夏用として購入しました。夏は、アッパーは通常の山シャツを直接着ても十分涼しいのでわざわざメッシュシャツを着る必要はないかなと思ってますが、ボトムスは登山用パンツの通気性がシャツほどよくないのでメッシュの下着であれば快適そうです。反対に、冬は上半身の汗対策が重要なので厚手のメッシュ構造は有効ですが、下半身は濡れるほど汗をかいたことはないし、現在使用しているノースフェイスのウォームトランクスで困ったことはないので、あえてメッシュ構造のパンツにする必要性は感じません。まあ、機会があれば夏冬両方とも試してみようと思います。


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