ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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熊本で震度7の激震

4月14日午後9時26分頃、九州で強い地震があり、熊本県益城町で震度7の揺れを観測したとのことです。この時間、ちょうどパソコンに向かっていたのですが、遠く離れた岡山でさえ弱いながらゆっくりとした周期の横揺れを感じました。


縦揺れや微振動ではなかったので、地震の前兆ではなくどこかで大きな地震が発生したんだろうと思ってすぐにヤフーを確認してみたところ、九州で大きな地震が起こっていました。


震度7というと、気象庁の震度階級の中で最大の震度であり、過去にもそれほど多くの例はありません。この震度では、耐震性能の高い住宅・建物でも、傾いたり、大きく破壊されるものがあるとされており、1981年の新耐震設計法が施工される以前の建物は相当の被害を被った可能性があります。倒壊していなくても傾いたり一部が破壊されたような住宅の場合、余震で被害が拡大する可能性があるので、しばらくは家屋内にはいらず、安全な場所に避難して様子を見たほうがいいでしょう。


今回の地震は地下10kmぐらいの場所で断層が横ずれしたことが原因らしいので、津波の心配はないようです。タイプとしては阪神淡路大震災と同じタイプの地震だそうです。NHKのニュースでは、家屋の倒壊や火災も発生しており、強い余震も頻繁に発生しているようなので、被害が拡大しないよう祈るばかりです。


なお、阪神淡路大震災では、停電後の電気の復旧による漏電火災も発生しています。避難などで家を離れる場合は、ガスなどの火元の確認とともに、電気のブレーカーも落としておいたほうが安心です。


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