ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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暖かくて汗抜けのいいベースレイヤー: バーグハウス スモルダーライトフリースジャケット

ようやく風邪もおさまり、まだ少し咳は残っているものの、熱っぽさやだるさといった体調不良感はなくなりました。昨日は、確定申告も無事終わり、でかけたついでに好日山荘に立ち寄って買い物をしてきました。


この時期はとくにセール期間というわけではありませんが、時期的に冬物が安くなっていて、ハードシェルなどがけっこうバーゲンセールで出ていて思わず買いたくなりました。でも、持っているものを新しく買っても仕方がないので、いまのところ必要性を感じているベースレイヤーだけ購入してきました。寒い時期はメリノウールのベースレイヤーがメインになりがちですが、ウールは汗ぬけが悪く、ときどき寒い思いをすることがあるので、やはり速乾性能にすぐれた化繊のものがほしいと思っていました。


smoulder_light_fl_jacket.jpg
晩秋や春先の、天気はいいけど風が冷たいという時期に着る、保温性能がそこそこありながらも薄手で汗抜けのいいベースレイヤーがほしいと思っていたので、いろいろなメーカーのものを物色した結果、バーグハウスのスモルダーライトフリースジャケットを購入しました。定価16,000円の50%オフでした。同じものが前の晩にwebショップで15時間限定ポイント2倍で出ていましたが、サイズがビミョーだったので、お店で試着してから購入することにしました。ちなみに、購入したのはユーロサイズのMです。冬期用のもう少し厚手のスモルダーⅢというモデルがほぼ同じような価格でありましたが、厚手のものは1枚持っているし今回は汗抜けのよさをポイントにしたので、スモルダーライトを選びました。


ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



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名前にはフリースと入っていますが、生地の感じは完全に山シャツのレベルで、一般的にイメージするふわっとしたフリース生地のイメージはありません。使われている生地はポーラーテックパワードライで、内側はワッフル状の起毛素材になっていて、保温性能と速乾性能がうまくバランスされていそうな雰囲気です。室温22度の部屋で素肌に直接着てみた感じは、じっとしているとさすがに肌寒いながら、ちょっと動いているぐらいならとくに寒さを感じることがない程度の暖かさはあります。肌触りもソフトで気持ちがいいです。


IMG_2664.jpg
袖口にはサムホールもついていて、肌寒い時に手の甲を保温するのにそれなりに効果がありそうです。


商品についていたタグの中に、ポーラーテックサンプロテクションとPolygine(ポリジン)というものがありました。前者は紫外線対策の技術みたいでUPF15だそうです。後者は、銀イオンを使った抗菌防臭機能だそうで、地味ながら意外と高機能なジャケットでした。



左腕の痛みがまだ完全に取れていないので今度の連休に出かけられるかどうかわかりませんが、仕事が入らなければどこか出かけたいものです。


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