ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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3万円のタブレットLenovo Miix 2 8の修理費用が10万円?!

lenovo_Miix28.jpg
1年半前に買った「Lenovo Miix 2 8」というタブレットのタッチパネルが反応しなくなる症状が出たので、メーカーに修理に出したところ、昨日見積が届きました。


見積内容を見てみると、タッチパネルモジュールの故障で交換が必要とのこと。事前にネットで調べたときに、このモデルはタッチパネルの接続ケーブルの接続に問題があり、同様の症状がよく報告されているとのことで、ケーブルの接続さえ修理すれば大丈夫らしいので、部品交換まで必要になるとは思っていませんでした。


また、間欠的に無線LANに接続できなくなる症状があるとのことで、こちらもシステムボードの交換が必要とのこと。この症状は購入後早い段階で自覚していましたが、いったん接続を切断して接続しなおせばつながるのでとくに不具合とは思っていませんでした。


ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




lenovo修理費用
で、修理金額を確認してびっくり!! なんと10万円強!!! システムモジュールの部品が4万5千円、液晶モジュールが3万5千円、それに作業料などいれて10万5千円という法外な金額が記載してあります。購入価格が2万9千円だったのに、なんで修理部品が本体価格よりも高いのか理解できません。


記載ミスではないのかと思い、サポートセンターに電話して確認してみたら、間違いないとのこと。本体より部品が高いなんておかしいでしょうと思わず担当者に毒づいてしまいましたが、電話のオペレーターが返答できるはずもなく、修理はキャンセルすることにしました。


しかし、キャンセルしても検査料と送料で5千円の支払いが発生するので、なんだか詐欺にあったような気分です。レノボの製品は今回初めて購入して使ってみたわけですが、不具合の発生率が高すぎると思うのに加えて部品の価格が完成品本体よりも高いなんて、会社として頭がおかしいとしか思えません。二度とこの会社の製品を購入することはないと思います。そもそも修理見積が有料だなんてありえないし、やはりパソコンは日本ブランドで選ぶべきなのかもしれません。それよりも、タブレットのように低価格のものは、使い捨ての製品と思っておいたほうがいいということなのでしょうか。なんだかもったいない話ですが・・・



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