ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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ゴミ取りで撮像素子交換: CANON PowerShot S110

PowerShot S110の撮像素子にゴミが付着して撮影画像に大きな影が写り込むようになったので、キヤノンに修理に出していたのですが、昨日約10日ぶりに戻ってきました。 基本的にセンサーの清掃だけなのですが、レンズ一体型のコンデジの場合、いちいちカメラを分解・組み立てしないといけないので、一眼レフのセンサー清掃作業に比べて割高になります。


キヤノンの場合、コンデジの修理料金は基本的に一律料金となっていて、機種によって異なるようですが、S110は税抜きで11,500円でした。これはセンサーのゴミ取りでも同じ。作業内容を考えるとこればっかりはしかたありません。1型センサーを搭載したG7Xを新たに買おうかとも思いましたが、修理金額よりも遥かに高額になるし、S110もカメラそのものが壊れたわけではないのでもったいないと思い直して修理に出した次第です。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




IMG_1428_20151128192058af9.jpg
戻ってきた修理伝票をみて、ちょっとびっくり。処置内容に「撮像素子を含む光学ユニットを交換しました」と書いてあります。てっきり撮像素子の清掃だけだと思っていたのですが、なんとセンサーが交換されていました。おそらく、コンパクトデジカメの内部は、撮像素子と電子基盤などのいくつかのパーツが一体化したモジュールになっていて、たとえセンサーにゴミがついただけでもモジュールごと交換するというのが基本的な処置とされているのでしょう。小さなセンサーだし、シャッターなどのパーツを分解組み立てして清掃する手間を考えるとそのほうがコスト的にも時間的にも効率がいいということみたいです。ただ、光学ユニットという名称からすると、レンズまで一体になったものかもしれません。撮像素子と基盤だけなら光学部品ではなく電子部品ですから。


撮像素子とレンズまで交換してくれるのなら、1万円強の修理費用もまんざら高くはないかなと感じましたが、レンズ交換式のカメラならもともと撮像素子のゴミぐらい自分で掃除できるし、カメラの購入金額の約半分の費用になるので、やっぱり高いかな。


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