ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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バーグハウス ライトインシュレーテッドジャケットがお買い得

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好日山荘の決算セールですが、お店ではこれといって買いたい物がなかったので、Webショップのお買い得品をつらつらと眺めていたら、バーグハウスのライトインシュレーテッドジャケットが46%オフの6,264円(税込)になっていたので、ポチッとしてしまいました。


もともと、普段着としてこの時期に軽く羽織れる薄手のジャケットがなかったので、何かほしいなと思っていたのですが、ぺらぺらのウィンドブレーカーでは保温性能が低すぎて秋の短い期間しか使えないし、かといってあまりごつい生地のものは邪魔だし暑いしで、決めかねていたわけです。


モンベルからソフトシェルジャケットとしてクラッグジャケットという新製品が出ていて、生地は薄手ながら防風性能や保温性能がそこそこしっかりしているようなので第一候補にしていたのですが、バーグハウスのライトインシュレーテッドジャケットのほうが安いし軽いし小さくなるしで、こちらを購入したわけです。



ここで一息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




本日届いたので早速着てみました。ライトインシュレーテッドジャケットという名前のとおり化繊の中綿入りですが、厚みはほとんどなくて、わりあいすっきりと着られます。製品コンセプトが夏山テント泊の防寒着ということなので、真冬にアウターとして着るほどの保温性能を目指しているわけではなく、普段着として街で着るには秋から初冬にかけてのジャケットとしてちょうどいい感じです。重さがわずか215gしかなくてとっても軽い上に、付属のスタッフサックに収納してしまえば18×9cmぐらいの大きさになるので、寒くなったときのためにバッグに入れておくという使い方でも邪魔にならずに持ち歩きできそうです。


一番フィットするサイズはUKのMサイズですが、あいにくMは品切れだったことと、アウターとして着るのがメインになるので、少し余裕のあるUK Lサイズにしました。色は黒、青、グレーの三色ありますが、どれもMが品切れで、街着なので黒にしようかと思いましたが、以前購入したバーグハウスのRGパーカー(黒)と組み合わせることも考えてグレーにしました。


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日本サイズだとXLになるのですが、袖が若干長いぐらいでそれほどダボついた感じはありません。袖口は伸縮性のある素材が使われていて手首のところでしっかりとまってくれるので、手首から先にだらりとたれさがるということはありません。下にフリースなど少々厚めのものを着ても余裕があり、インナーに保温力のあるものを着れば真冬でも大丈夫かもしれません。Mサイズだと、わりとぴったりして下にフリースなどを着るとややきついかもしれないので、このジャケットをフリース代わりに着るという感じになりそうです。Lサイズであれば積雪期登山で休憩時の保温着としてシェルの上から羽織るという使い方もできそうなので、いろいろと使いまわせそうです。なお、好日山荘のHPの商品説明には、「ドローコードで調整可能な裾」と書いてありますが、裾にドローコードは付いていません。袖口と同じ伸縮するタイプの裾処理なので、ジッパーを閉めれば自然にフィットするようになっています。


バーグハウス ライトインシュレーテッドジャケットは、これからの時期インナーとしてもアウターとしても使える薄手のジャケットがほしいという人にはおすすめです。アマゾンや楽天市場では見つからなかったので、型落ち品の在庫処分だと思われます。ちなみにWEBでは定価11,664円となっていますが、商品についていた値札では18,900円でした。それから、税抜き7000円以上で送料無料なので、これ単品で買うと送料がかかります。


好日山荘のページはこちら。 




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