ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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驚愕の2億5000万画素センサーと1億2000万画素一眼レフがキヤノンから

9月7日にキヤノンから発表された、APS-Hサイズで約2億5,000万画素のCMOSセンサーを開発したというニュースにはたまげました。フルサイズセンサーでなくて一回り小さいAPS-Hサイズを選んだ理由はわかりませんが、それにしてもついにここまで来たかという感じです。約18km先を飛行する飛行機の機体文字の識別ができたというのですから、すさまじい解像力です。ここまですごいと、下手に望遠レンズなんか持ち歩かなくても、標準ズームだけあればトリミングでそこそこの望遠レンズと同等の画角の写真ができてしまうわけです。1/10サイズまでトリミングしても2,500万画素はあるわけですから画質劣化の心配もないでしょうし、写真の世界が大きく変わるかもしれません。もっとも、この画素のデータを処理するにはかなり高性能のパソコンが必要になるでしょうから、いいことばかりではないということも覚悟しておく必要はあります。







さらに、9月8日には、8KディスプレイやCINEMA EOSの8Kカメラとともに、有効画素数約1億2,000万画素の一眼レフカメラの開発も発表されました。いまのところ製品化の予定はないということですが、すでに5000万画素の一眼レフが発売されていることを考えれば、近い将来に市販される可能性はあるかもしれません。まあ、我々一般人がそのような高画素カメラを必要としているとは思いませんが、少なからずニーズはあるのでしょう。



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