ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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ふぉとログ #6 利尻夕照

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1999年9月19日撮影。初めて車でまわった北海道。見たいところはいろいろありましたが、一番楽しみだったのがサロベツ原野と海の向こうの利尻岳でした。なぜサロベツ原野かというと、とにかく地平線というものが見てみたくて、日本で地平線を見ることができる場所はサロベツ原野ぐらいしかないだろうと思っていたからです。


また、いつか写真で見た海の上にそそり立つ利尻岳の優美な姿がとても印象的だったので、ぜひ実際に見てみたいと思っていたのでした。


サロベツ原野の海沿いをまっすぐに走るオロロンラインでは、想像していたとおりの大陸的な広がりを実感することができました。まっすぐに伸びる道路が遥か彼方の地平線に向かってすぼまっていく遠近感は、サロベツ原野ならではの光景でした。


そして、夕日に染まる空と海の中に存在感を放つ利尻岳に、しばらくの間見とれていました。あいにく、山頂部は雲に隠されていましたが、その姿はいまでも鮮明に記憶に残っています。


この写真はフィルターで赤みを強調していますが、記憶の中の光景はまさにこんな感じでした。


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