ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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好日山荘大処分市でゲット

初日に行ったほうがサイズや物が豊富だろうと、お昼に出かけてきました。たしかに、ウェアや靴などいろいろとあって、そこそこ安い価格でしたが、いまのところ装備はひととおりそろっているので、アンダーウェアを3つゲットして帰ってきました。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。



1、バーグハウス メリノウールタイツ
IMG_1946.jpg
生地の厚みは150g/㎡より少し厚めで200g/㎡よりも薄いという感じ。厳冬期のエクスペディションタイツと春秋用の薄手タイツはもっているので、その中間クラスのタイツが必要かなあと思っていたので、ちょうど良かったです。8600円の40%オフで5160円でした。

ところが、家に戻って試着してみるとちょっときつい。タグにはサイズSと書いてあったので、てっきりEUROのSで、日本のM相当だと思っていたのですが、タイツの内側のちょうど尾てい骨のあたりに、「EURO XS   ASIA S」と書いているではないですか。そりゃあきついわな。スマートウールやパタゴニアのシャツは同様にS表記のサイズを購入して、ちょうどいい大きさだったのに、なんでバーグハウスだけタグの表記をASIAサイズにしているのでしょうか。だったらASIA Sと書いておいてもらいたいものです。タグを切ってしまったので交換は難しいかもしれませんが、明日電話してみようと思います。バーグハウスのウェアを買う時は、くれぐれもタグのサイズだけではなく、本体に書かれているサイズを確認することをお勧めします。

28日に好日山荘岡山駅前店に電話してサイズ間違いなので交換してもらえるか聞いてみたところ、快諾していただきました。お昼頃に会場に行くと予想に反してわりと空いていて、レジでスムースに処理してもらいました。結局、キャンセルという処理になり、サイズ変更の場合は、新規に購入してくださいとのことでした。Mサイズがあったので買うつもりでしたが、会場内を見て回っているうちに気持ちが変わって、購入せずに帰ってしまいました。まあ、どうしても必要というほどでもなかったので、5160円が節約できたと思えば気持ちもすっきり。


2、スマートウール NTSマイクロ150
IMG_1948.jpg
メリノウールのベースレイヤーで、こちらもやや薄手の150g/㎡のもの。ベースレイヤーのシャツのほうは、エクスペディションと中厚200g/㎡しかなかったので、薄手をゲットしました。7800円の21%オフで6200円でした。


3、パタゴニア L/S OUTPACER SHIRT
IMG_1949.jpg
あまり好きなメーカーではありませんが、生地がメッシュのようになっていて、ドライレイヤーに使えそうな雰囲気だったので買ってみました。 「TRAIL RUNNING SLIM FIT」とタグに書いてあるので、トレラン向きのシャツみたいです。7500円の40%オフで4500円でした。


会場内では各メーカーのジャケットやパンツ、シューズ、バックパックのほかにも、ニーモのテントや寝袋などもありました。ダウンジャケットは、ミズノのブレスサーモダウンが5900円ぐらいで売られていてけっこうお買い得感がありましたが、好日山荘の店舗のほうでもミレーやマーモットのダウンが30~40%オフで売られていたので、店舗を先に見てから行ったほうがいかもしれません。


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