ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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ふぉとログ #2 一筋の蒼光

富士山06

北岳に登る前の週、2000年9月21日に前哨戦として東京都の最高峰 雲取山に登りました。この頃は森や巨樹の写真にはまっていて、毎週のように奥多摩の山の中を歩いていましたが、山頂まで登ったのは雲取山が初めてでした。



ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




山頂から朝焼けの写真を取りたくて、雲取山避難小屋に宿泊しましたが、避難小屋の利用もソロでの泊まり山行もこれが初体験でした。この時は気の効いたエアーマットなど持っていなくて、ホームセンターで売っていた銀マットを持っていったのですが、はっきり言ってまともに寝られませんでした。慣れれば少しは違うのかもしれませんが、板敷きに直接寝るよりはましというレベルでしたし、着替えを枕代わりにしていたのですこぶる寝心地が悪かった記憶があります。


それでも、快晴の朝に見た紫色に染まる霧の海と空の色の美しさに目を奪われました。地平線にあった雲の塊が朝焼けの赤い光をさえぎって作り出した影がまるで一条の蒼い光のようで、その不思議な光景に山の魅力を実感しました。


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