ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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軽くて使いやすいポット: サーモスJNL-500

IMG_1883.jpg
昨年までの冬山山行時には、行動中の水分補給用に写真左側のサーモスJMY-351というケータイマグを使っていました。小型なのはいいのですが、やっぱり容量350mlというのは少し物足りないと感じることもしばしば。そこで、新しく写真右側のサーモスJNL-500というタイプを購入しました。


ここでひと息。ぽちっと押して休憩したら続きをどうぞ。




モデルJNLは、モデルJMYの新型になり、小型化と軽量化がされて使いやすくなっています。重さで言えば、JMY-351は200g、JNL-500は210gで、JNL-500のほうが容量が大きいのに本体の重さはほぼ同じです。どちらもワンタッチ・オープン式になっているので、ボタンを押すだけでふたがパカッと開いて飲むことができます。


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JMYでは蓋が写真の角度まで一気に開くので、そのまま飲んでも蓋が戻ってきて鼻に当たることはありませんが、JNLは購入当初は開閉角度が少し浅く(前の写真を参照)、そのまま飲むと蓋が鼻に当たってしまいます。指で押してやるとJMYと同じ角度まで開くので問題はないのですが、できればワンタッチで鼻に当たらない角度まで開くようにしておいてもらいたかったと思いました。もっとも、使っているうちに自然に鼻に当たらない角度まで一発で開くようになってきたので、どうやらあたりが出るまでは途中で引っかかってしまうということのようです。少し蓋が開く方向に傾けながらボタンを押すと引っかからずに開きますが、手前に傾けていると、やはり浅い角度で止まることが多いです。


IMG_1885.jpg
いつもショルダーベルトにぶら下げているボトルホルダーは、もともと500mlのボトル用なので、JMY-351ではすっぽりと全部入り込んでしまい、分厚い冬季用のグローブをしていると取り出しにくかったのですが、JNL-500だと蓋が少し見える状態になるので、取り出しやすくなりました。保温性能もなかなか優秀で、6時間ぐらいは楽勝で熱々の状態をキープできます。

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