ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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「カップヌードルごはん」をお湯だけ注いで作ってみる

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近所のスーパーで手軽に買えるインスタントご飯といえば、「カップヌードルごはん」。最近はいろいろな味のバリエーションも増えて、ちょっと気になる存在です。カップヌードルごはんは、発売されて少し経ったころに、このブログでも一度取り上げました。その時の記事はこちら。結論としては、ボリュームが少なすぎて山食には不適ということでした。


しかし、最近売っているカップヌードルごはんは、持った感じが以前より重くて、内容量がすこし増えたのではないかという気がします。そこで、物は試しということで、カレー味を買ってみました。問題は、カップヌードルごはんは基本的に電子レンジ調理を推奨しており、登山用品店で売っているアルファ米のようにお湯や水を注ぐだけというわけではないのです。


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電子レンジを使わない調理方法も書いてありますが、こちらはフライパンで煮込んで炒めるという手間のかかる方法です。もしも山食として利用するとしたら、この煮込んで炒めるという方法をとらざるを得ません。でも、正直そんなめんどくさいことはしたくありません。


というわけで、実験です。お湯を注ぐだけでカップヌードルご飯を作ることはできるのでしょうか。



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とりあえず、電子レンジで作るときと同じ量のお湯をいれ、あとは蓋をして待つだけですが、いったい何分待てばいいのでしょうか。当然ながら答えは書かれていません。なので、山食用のアルファ米と同じ15分待ってみました。


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出来上がりがこちら。芯もなく、柔らかく出来上がっていて、おいしくいただきました。ただし、すこし柔らか過ぎたようにも思います。もしかしたら10分ぐらいでいいのかもしれません。出来上がりの量は以前よりも多いように感じます。前回試したときは、カップの半分よりも少なかったのですが、今回はほぼ半分ぐらいの量はあります。ただし、いつも利用している尾西のアルファ米よりも確実に少ないです。アルファ米の半分ぐらいの感じ。アルファ米がちょっと多いと感じる人には逆にいいかもしれません。


問題は、このまま持っていくとはかさばって邪魔になるということ。中身だけビニール袋に入れて持っていき、クッカーで作ればいいのでしょうが、金属のクッカーで10分も置いておくと冷めてしまいます。なので、プラスチックなどの断熱性のある容器を用意したほうがよさそうです。それよりも、キャンプで使う紙食器を2つ重ねて使えば断熱性能もよくなるし、食後はつぶしてゴミとして持って帰ることができますから、そちらのほうが便利かもしれません。ただし、別途蓋が必要になります。


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