ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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ダストアレルギー対策は掃除とデトックス

以前は掃除をするのがめんどくさくて嫌いでした。なので、1ヶ月ぐらい掃除しないのはざらでした。しかし、それが原因なのでしょう。10年ほど前に、突然ダストアレルギー(主にダニアレルギーらしい)を発症し、いまでは数日掃除を怠るとあちこちかゆくなって、赤く腫れてくる状態になってしまいました。だもんで、夏場は2日に1度の割合で掃除をしないといけません。毎日するにこしたことはないのでしょうが、いまのところ3日目ぐらいからかゆみが出始めるので、2日に一度でとりあえず大丈夫のようです。

今日も夕方掃除をしたのですが、エアコンを切って窓を開け放って掃除機をかけていると、気温が30度以上あるので大変です。床の掃除はすいすいと掃除機をかければいいのですが、ベッドと布団の掃除はそれなりに丁寧にやらないといけないので、すぐに汗だくになってしまいます。とはいえ、これでかゆくならずに安眠できるわけですから、暑いだの面倒だのと言っていられません。


最近は、紫外線ライトと布団をたたく装置がついたダニとり掃除機のようなものが売られていますが、わざわざあんなものを買わなくても、掃除機用の専用クリーナーを買えば普通の掃除機でも十分だと思います。先日、ダイソンのCMを見ましたが、あのメーカーも重要なのは吸引力だなどとCMで言ってました。小さな紫外線ライトぐらいでは、ふとん表面のダニが少し弱まるぐらいの効果しか期待できそうにないし、わずか数cmのふとんたたきのようなもので大きな効果があるとも思えません。掃除機のノズルで軽くたたきながら時間をかけてじっくり掃除すれば十分ではないかと感じます。まあ、好き好きでしょうから、何を使うのも自由ですけど。


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僕が使っているのは、アイワというメーカーのふとん専用ダニクリーンRDという掃除機用のクリーナーですが、わずか1600円程度の品物にしては、けっこういい感じで掃除ができます。かれこれ1年使っていますが、プラスチック製の安っぽい外観のわりに壊れもしないでいまでも立派に使えています。掃除機自体は少し古い普通の掃除機ですが、吸引力もそこそこあって、今のところダストアレルギー対策には十分な機能を発揮してくれています。



山に登ったりしてダストのあまりない環境になり、大汗をかいて新陳代謝を活発にするとデトックス効果が高まるのか、登山前にあった腫れなどはあっというまに治まります。帰宅後もしばらくはかゆくなりにくいこともあり、登山はダストアレルギーに関してもなかなかいい対処療法になるようです。

ただし、山小屋などに泊まったときに、布団が数日干されていないような場合、かゆくなってしまうということもあります。だもんで、毛布やシーツはふとんを敷くときに一度小屋外へ持ち出して、バサバサとはたいてから敷くようにしてます。まあ、夏場だけですけどね。

ここ1ヶ月ばかり山に行っていないので、アレルギー物質が体内にたまってきたのか、一度赤くはれてしまうとなかなか治りません。そろそろ大汗をかいてデトックスする必要がありそうです。


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