ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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LEDランタン: BDオービット

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好日山荘の閉店セールでブラックダイヤモンドの小型LEDランタン「オービット」を購入しました。LEDランタンは、ホームセンターで見つけたLEDライト兼ランタンを持っていたのですが、なにしろ一昔前の暗いLED一灯のライトなので、100円ショップで売っている小型のライトと大差ない程度の明るさしかなく、テント泊時にはほとんど役に立っていませんでした。

もっとも、実際にテント泊でランタンが必要かといわれるとビミョーなところで、食事するにしても本を読むにしても、ヘッドライトで事足りてしまうのも事実。ただ、寝袋に入った状態で本を読んだり、暗い中時計を見たりするときにヘッドライトをつけてもうまく光があたらなくて困るということがあるのも事実。また、夜トイレに出たりしたときも、自分のテントがどこにあるのか見つけるのに困るという場合もあります。特に霧が出ていたりするとけっこう大変です。そういうわけで、スイッチをつければ周囲を満遍なく明るくしてくれるランタンがあってもいいかもという気持ちがずっとあったのでした。しかし、どうしても必要というわけでもないし、荷物にもなるのでいままで購入を見送ってきました。


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BDオービットは、電池込みの重さが132gととても軽量で、収納時の大きさは直径6.4cm×高さ10cmと小型のライト並みの小ささです。今まで持っていたライト兼ランタンとそれほど重さも大きさも変わらない感じなので、これなら買ってもいいかなと思っていた機種でした。ちょうど新型が出て、旧型が20%オフになっていたし、ポイントも10倍つくということでようやく気になっていたLEDランタンを購入したというわけです。

キャンドルランタンの風情も捨てがたいものがあったのですが、予備のキャンドルを含めると重さも大きさもそこそこ増えてしまうので、やはりLEDランタンが現実的です。

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購入した旧型オービットは、明るさ45ルーメン、増減光機能、折りたたみ式フックなど実用的な機能を備えています。リフレクターのついているトップ部分がボトム部分よりもすこし大きいので、真下方向にも多少光が回るらしく、足元部分もそれほど暗くなっていないのがいいところ。

最低照度なら電池寿命が24時間、最大照度だと公式には5時間ということですが、ネットで調べたところおおむね4時間たつと自動的に消灯する仕組みになっているようです。自動消灯したら、その後最小照度なら10時間使えるそうですが、最大照度だと数分で電池切れになるとか。夜間使用中にいきなり電池切れになって、電池の交換もできなくなるという事態を避けるために、そういう機能をつけているのでしょう。一種の安全装置といえるかもしれません。とりあえず、夜に本を読んだりするときは、照度を半分ぐらいに落としておいたほうがよさそうです。ちなみに新型は最大照度でも12時間、最小照度ならなんと70時間という公称値です。現状の販売価格は1000円以上違いますが、電池の持ち時間を考えると新型も悪くないかもしれません。僕の場合は、あってもいいかなという程度の購入動機なので、旧型で十分という判断でした。

なお、販売元であるロストアローのサイトに、オービットに関するテクニカルインフォメーションのページがあるので、購入する、または購入したという方は、一度目を通しておけば安心です。


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