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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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2010年10月 黒部源流秋の山旅 vol.1 岡山~新穂高温泉

 夏の暑さが長引いた影響で、紅葉が遅れているとの山小屋情報をもとに、出発日を一週間ずらして10月2日にした。1日の午後からでも出られないことはなかったが、夏にそのパターンで出かけてあまり時間配分がよくなかったので、今回は初めから土曜日出発で決定した。週末なので山陽自動車道 岡山ICから東海北陸道 飛騨清見ICまで高速道路を使っていってもいいのだけれど、せっかく休日特別割引で1000円なのに、大阪京都間で割引区間が適用されないため片道2500円になってしまうのがどうも納得できなくて、あくまでも高速道路代は1000円のみとなるルートで行くことにした。

 夏の山行の時は、姫路から国道372号で舞鶴若狭道 丹南篠山ICまでのルートを使ったが、一般道を走る時間が長いので効率が悪いと感じていた。そこで、今回は加古川バイパスの加古川から県道18号と20号で中国道 吉川ICまで行って、そこから高速道にのってしまうことにした。舞鶴若狭道は無料だが中国道の吉川ICからの一区間分150円の料金が発生したが、それぐらいは時間短縮の対価としては安いと判断した。

 舞鶴若狭道の終点 小浜西ICから北陸道 敦賀ICまでの一般道は約1時間かかるが、この区間だけはどうしようもない。田舎道なのでそれほど信号に引っかかることもなく、そこそこ走りやすい道だ。敦賀から北陸道にのったのが18時前。途中で買物をしたりして少し時間がかかったが、あとは富山まで2時間程度の距離だ。

 富山に到着したのは20時過ぎ。ICから少し富山駅方面に戻ったところにある城南温泉に入り、その後給油と食事をした。食事は牛丼の松屋で軽く済ませ、富山を出発したのは21時過ぎ。新穂高温泉の無料駐車場には23時着だった。駐車場はかなり空いており、一番奥の出入りに便利な場所に駐車できた。気温は13度と寒かったが、空には満点の星々が輝いており、明日まで好天が続くことを願って就寝した。


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| 2010年10月 黒部源流 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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