ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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冬期用テント購入:ライペン X-ライズ2

X-raiz2.jpg

今年購入するつもりだったもので最後まで残っていたのがこれ。年末ぎりぎりでようやく手に入れました。今年は春から秋にかけてとくに金額の張る買い物をしていなかったというか、靴とテントがターゲットだったためずっと貯金に励んでいたというのが正解。


なぜ新たにテントを購入することにしたかというと、メスナーテントがだいぶくたびれて穴も開き始めたというのもありますが、設営が簡単で室内が広く、短辺側に入り口がありシングルウォールのテントのほうが冬期に使う場合都合がいいからです。


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設営の簡単さでいえば、今まで使っていたメスナーテントも十分簡単なのですが、基本的にダブルウォールのテントなので、フライの設営まで含めるとそれほど簡単とは言いがたいのです。このX-ライズ2は、ゴアテックス社の透湿防水素材X-TREKを使用しているので本体のみで使用でき、本体の設営はポールをスリーブに通してペグで固定するだけですみます。冬期なのでもともと雨の心配はあまりしなくてもいいのですが、シングルウォールで使えるテントならたとえ雨になったとしても心配ないというわけです。


購入したのはX-ライズ2という2~3人用のもので、バスタブの寸法が130×210cmと、一般的なシングルテントの100×200cmに比べると一回り大きくなっています。冬は装備が増えるし、就寝時に靴などはテント内に持ち込むため、前室があってもあまり利用価値がなく、それよりもメインのテントが広いほうがいいわけです。


出入り口が長辺側にあるか短辺側にあるかがなぜ問題かというと、雪を整地する面積が変わってくるからです。短辺側に出入り口があるほうがわずかとはいえ整地する面積が少なく、また狭い場所に設置するときも短辺側で出入りできたほうが安全で楽である場合が多いということもあります。


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パッケージの状態の大きさを比べると、X-ライズ2のほうがかなり大きく見えますが、メスナーテントはきちきちに巻いて小さなスタッフバッグに押し込んでいるのに対して、X-ライズ2はかなりゆったりめのスタッフバッグに入った状態です。なので、面積は大きく見えますが厚さはそれほどありません。メスナーテントと同じようにきちきちに巻くとそれほど大きな違いはなさそうです。とはいえ、生地の厚さがX-ライズ2のほうが厚いので、あまりきつく巻くのは大変だと思われ、これぐらいゆったり目のほうが収納しやすくていいと思います。


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購入後、テントの頂点部分と入口周囲など、指定場所の縫い目などにシームコートという防水剤を塗布しなければいけないので面倒でしたが、とりあえず必要な部分に塗り終えたのでこれでいつでも使用できます。デビュー戦は年末年始の山行で決まり!


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