ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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ラーケン アルミボトルとスノーピーク チタンマグ

7月の連休は久しぶりに山行を計画していました。あいにく2連休にしかならなかったので、夏の石鎚山を予定していたのですが、瓶ヶ森林道が崩落により通行止めになっているとの情報でトーンダウン。夜中に登って星景写真を撮りたかったのですが、瓶ヶ森林道が使えないとなると、一度高知県側にでて石鎚公園線で土小屋までいくことになり、けっこう遠回りです。なんだかんだでぐだぐだしているうちに、なんとなく気持ちが盛り上がらないまま山行は中止。かわりに久しぶりのDVD三昧の連休になってしまいました。GW後に左手と背中の痛みが発症して以来、すっかり怠惰な生活が身についてしまいました。


どこにも出かけないと買い物でストレス発散したくなるのか、好日山荘夏山セールの最終日となる15日にふらりと好日山荘にでかけて、とりたてて必要だったわけでもないのに買ったのが、タイトルの2品。


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ラーケンのアルミボトルは、遠からず破れてしまいそうなプラティパスの0.5リットルボトルの代替品として買ってみました。先日プラティパスの1リットルボトルを買ったばかりなので、今回は耐久性で比べればほぼ半永久的ともいえるアルミボトルにしてみたわけです。日帰り山行などで使うなら0.6リットルのアルミボトルでもそれほど邪魔にならないかなと思ったのと、在庫品なのか定価の半額で売られていたのが購入理由。


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ラーケンはスペインのアルミボトルメーカーProductos Deportivos社のブランドで、引き出し一体型のボトルは強度が高くてアウトドア用にうってつけ。内面には素材はわかりませんが衛生コーティングがされていて、金属臭などがしないのが助かります。重くてかさばるのがプラティパスと比べて欠点ですが、破れて水漏れする心配が無いという安心感はあります。両方使ってみて、それぞれの長所短所を比較してみたいと思います。


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スノーピークのダブルウォール・チタンマグ300mlです。こんなカップ1個に3,000円以上も払うなんてどうかと思いますが、GW以降どこにも出かけていないので無駄遣いしていないし、このところよく働いたので、ごほうびがわりに買ってみました。シングルウォールのチタンマグならもっと安いのですが、いままでシングルのチタンクッカーでコーヒーなんかを飲んでいた経験上、金属のシングルウォールは保温・保冷性能が低すぎて山には向かないと思うので、高くてもダブルウォール(二重構造)にしたわけです。


購入後、自宅で一度冷たい麦茶に氷を入れて飲んでみましたが、さすがに結露もなかなか起きなかったし、氷が解ける時間も長くかかりました。ただ、若干金属味がしたような気がしたのがちょっと気になってますが、最初だけかもしれないので、もう少し様子を見てみたいと思います。同じスノーピークのチタンクッカーでは金属味が気になったことはないので、たぶん大丈夫だろうとは思いますが・・・


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