ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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格安タイヤZETRO C4 : 25,000km走行時レビュー

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以前紹介したイエローハットのPBタイヤ「ZETRO C4」を装着して、約25,000km走行しました。25,000kmになったのは昨年12月だったのですが、その時点でスタッドレスに履き替えたため、その後はこのタイヤでは走行していません。


本日、スタッドレスタイヤからZETRO C4に換装したので、そのついでにレビューしておきたいと思います。


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後輪に装着していたタイヤです。レガシィランカスターの場合、フルタイム4WDとはいいながら通常は前輪9:後輪1の割合で駆動がかかっているので、基本的にはFF車に近いといえます。なので、後輪のタイヤのほうが磨耗しにくいのですが、実際にこうしてみてみると確かに劣化が少ないと感じます。


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スリップマーク部分を拡大撮影してみました。スリップマークまではまだ6mmぐらいありそうです。タイヤ表面もそれほど磨り減ったような感じはありません。


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ブロックのエッジも案外しっかりと残っています。



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こちらの写真は駆動輪である前輪に装着していたもの。後輪に装着していたタイヤと比べると、若干表面の荒れがあります。


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スリップマーク部分ですが、後輪と比べて特別減っているようには見えませんが、比較すればこちらのほうが気持ち減っているかなという気もしますが、明確な差があるというレベルではありません。


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ブロックや細いサイプのエッジ部分は磨耗で荒れていたり劣化が少し進んでいます。



全体的には、25,000kmという走行距離にしては、悪くない状態だと思います。新品からゴムが5mmも減ったわけではないので、すくなくてももう25,000km走行したとしてもスリップマークが出ることはないといえます。となると、このタイヤでも5万kmオーバーの走行距離が楽勝で可能ということですから、国産タイヤに比べて圧倒的なコストパフォーマンスのタイヤだといえます。


先入観や思い込みで安物タイヤは耐久性がないとか、走行性能が劣ると決め付ける人もいるようですが、実際に使ってみればそんなことはないということはすぐにわかることです。価格の差は、生産国の物価、人件費、為替差益などでけっこう変わるものですから、単純に価格の高低が品質を決める要因ともいえません。このタイヤは、価格のわりに十分な性能を持っているといっても差し支えないと思います。




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