ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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なかなかいいです。レッドポイント ライト ジャケット

本日伯耆大山で使用してきました。結論から言うと、厳冬期の防寒用インシュレーションとして十分使えそうです。

寒冷前線が通過してぐっと冷え込んだ伯耆大山の頂上稜線は、気温-10度、推定風速10~12mとかなり厳しい環境でした。このジャケットを購入するきっかけになった2月の石鎚山のときに勝るとも劣らない強烈な寒さ。

インナー以外は石鎚山のときと同じウェアリングで、同じぐらいの時間撮影していましたが、上半身の保温はダウンジャケットにそん色ないぐらいしっかりでした。


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下山時、レッドポイント ライト ジャケットは脱いだらすぐ付属のスタッフバッグに入れてバックパックの中にしまいこんだのも石鎚山のときと同じです。ちなみに、ハードシェルジャケットの内側がうっすら結露したようになっていたのも、石鎚山のときと同じです。

自宅に戻ってスタッフバッグから出してみると、しっとり感はなく、ロフトもしっかり。湿気を吸ったような感じはまったくありませんでした。ダウンジャケットはしっとりとしてロフトもなくなっていたのに比べると、まるで使用していないような雰囲気です。

やっぱり、厳冬期のインシュレーションは化繊綿がいいのかもしれません。もっとも、インシュレーションはテント泊や小屋泊などの時しか使わないなら、ダウンで全然問題ありません。ハードシェルの下に着て行動するような場合は、化繊綿が向いていると言えるでしょう。



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