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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。

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世界最小最軽量のフルサイズデジタル一眼 CANON EOS 6D見参!

eos6d_002.jpg

4年半の間、メインカメラとして使っていたEOS 5Dと入れ替わりに、EOS 6Dがやってきました。当初は来年の春ぐらいに買い換えようかなんて考えていたのですが、カメラのキタムラの販売価格が17万円を切り、値引きもあわせるとネットの最安値とあまりかわらない価格になってきたので、ここらで思い切って購入することにしました。


なぜキタムラなのかというと、今まで使ってきたEOS 5Dの下取りをしてくれるからです。ネットの最安値店で購入すると、代引き手数料として1000円~1500円必要になるので、キタムラとの実質価格差は、せいぜい3000円ほどになっていました。もちろん下取りはありません。キタムラなら手持ちのカメラの下取りをしてくれるので、支払額はだんぜんキタムラで購入したほうが安いということになるわけです。ちなみに、5Dの下取り価格は、良品32,000円ということでした。中古品の販売価格が50,000円ほどの現状では、そのあたりがいいところでしょう。ヤフオクなどで売ればもう少し高く売れたかもしれませんが、手間を考えるとそれほどメリットはないと思い、キタムラで下取りしてもらいました。Tポイントも使って、支払額はジャスト13万円になりました。


4年半連れ添ったEOS 5Dはいいカメラでした。今となってはすっかり時代遅れのカメラでしたが、このカメラが描き出してくれる画像は、どこかしっとりとした質感を伴った美しさがありました。しかし、いまでは当たり前となったセンサーのゴミ取機能やライブビュー機能がなかったり、高感度性能が拡張モードでもISO3200までしか使えないなど、撮りたい写真を撮るにはやや力不足感が気になるようになり、センサーのデッドスポットも多くなるなど、年式なりの劣化は否めない状態になっていたのでした。


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そんなわけで、カメラの買い替えを検討していたわけですが、当初は当然ながらEOS 5D MarkⅢという方向で考えていました。性能的にはまったくけちのつけどころがないカメラですが、大きく重くなってしまったところが玉に瑕。山にもって行くのに、5Dでももう少し小さく軽くなればといつも思っていたので、さらに大きく重くなったことでやや二の足を踏んでいたところにもってきて、価格もかなりお高いということで、もう少し安くなってからと思っていたのでした。


eos6d_001.jpg
そんなときに発表されたEOS 6D! フルサイズセンサーの一眼レフカメラとしては、現時点で世界最小最軽量というから、まさに願ったりかなったり。カメラ性能の部分でそれなりにコストダウンの影響がでていますが、自分の使い方ではとりたてて目くじらを立てるようなスペックダウンでもなく、小型・軽量という性能こそが最大の魅力でした。


雑誌の評価などを一通り読んでみると、画質は兄貴分の5D MarkⅢとそん色ないレベルだし、高感度のノイズについてはむしろ6Dのほうがいいという評価もあるほど。AFは、キヤノン初の-3EVまで対応ということで、キヤノンのどのカメラよりも暗所でのAF性能がいいという突出した部分もあります。AFポイントは5D MarkⅢの61点に比べて11点と見劣りしますが、AF精度はかなり高いらしく、風景写真がメインの使い方であれば、AFポイントの少なさがデメリットになることはなさそうです。いままで5Dの9点でも、とくに不満を感じたことはありませんし。また、キヤノンの一眼レフで初のGPS機能とWi-Fi機能も標準で搭載するなど、けっこう革新的なカメラなのです。


これからは、EOS 6Dをメインの相棒として、いままでなかなか撮れなかった星景写真も含めて、たくさん撮影してこようと思います。











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