ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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icebreaker BF200M モンドジップ

icebreakerBF200M.jpg


今年の春山セールで、半額になっていたので購入したものです。購入後半年以上眠っていたわけですが、やっと使える季節になりました。メリノウールの中厚手ベースレイヤーなので、厳冬期に活躍してくれるのではないかと期待してます。

購入したときは、モデル名に100とか200といった厚さをあらわす番号がついていたのですが、現在のラインナップではなくなっているようです。今は、ただの「M モンドージップ」が商品名ですね。



今日、買い物と選挙の期日前投票に出かけるときに、物は試しということでこれを着て、その上にソフトシェルとダウンジャケットを着て出かけました。外を歩いている分には、ダウンジャケットを着ていても問題ありませんでしたが、お店に中にいるとBF200Mとソフトシェルだけでも暑いと感じるほど。薄いのに驚くほどの暖かさでした。

早く雪山で試してみたいものです。


着心地は、さすがにメリノウールだけあってチクチク感もなく快適です。身長171cmの中肉中背でSサイズがぴったり。ベースレイヤーなのでややタイト目のフィット感です。ただ、メリノウールは保管に気をつけないと、すぐ虫に食べられてしまうので、その点は取り扱いに注意が必要です。



<補足>
12月16日に、雪の比婆山で使ってみました。気温が6度と比較的高かったので、ベースレイヤーとしてモンドジップを着て、上にはこの日同じくデビュー戦のバーグハウス ジョラスソフトシェルジャケットだけといういでたちで出発。標高約960mの出雲峠への緩い登りを1時間歩いた程度では、軽く汗をかく程度の状態でした。ただし、風があるとやや肌寒く感じたので、やはり薄手のフリースなどの防寒着はあったほうがよさそうです。

避難小屋でお昼を食べているときは、ソフトシェルの下にフリースのベストを着たのですが、じっとしているとさすがに寒く、いくらメリノウールとはいえあくまでもインナーはインナーであると実感。やはり雪山にはダウンジャケットが必要です。このときは、上にハードシェルジャケットを着ると寒さはなくなりました。

その後、毛無山山腹を巻く道をたどり、標高1080m付近まで登りましたが、フリースベストを着たままだったので、寒さはまったく感じませんでした。

氷点下になるような気温の場合は、モンドジップの下に薄手のインナー(モンベルジオラインのような)を着ればよさそうです。







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