ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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爪の間に注射・・・まさしく拷問!

P1010915_20120723155752.jpg


今日のお昼前、耐震診断の研修に参加していてとんだことになりました。


柱の傾きを調べようとしていたところ、右手中指の爪に激痛が走りました。手を下に下ろしたときに柱のささくれがぐさりと刺さったのでした。あまりの痛さに確認もしないでささくれの木片を引きちぎるように取り去ったのですが、爪の中には1cmほどの長さの黒い木の棘が刺さったままになってしまいました。


ズキズキする指に研修も上の空で、終わると同時に大急ぎで家に戻り、近所の外科のある病院に行きました。お医者さんが、はじめはピンセットのような器具で取ろうとしてくれたのですが、深く入っているうえに激痛があるのでなかなかとれず、ついに局部麻酔をすることになりました。




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てっきり指の腹に注射して指先が麻痺するのを待つのかと思っていたら、なんと指先のしかも棘がささっているすぐそばの爪の間に注射針を突き立てるではありませんか。飛びあがりそうな痛さにおもわず、「うぎぃ~!」と声にならない声が出ます。腕は看護師さんがしっかりと押さえつけているので逃げるわけにも行かず、全身を硬直させながら注射が終わるのをひたすら待ちましたが、なんと3度も針を刺されて、完全な拷問状態でした。本当の拷問だったら、最初の針が刺さった瞬間にべらべらと口を割っていたことでしょう。


なんとか棘は取り除いてもらいましたが、指先はズキズキと痛みます。木片の棘は時間が経つと水分で膨れて取りにくくなるので、棘が刺さったらできるだけ早く処置してもらう必要があります。しかし、爪の間の棘は処置が拷問のようなことになるので、刺さらないように注意するのが最善です。もう二度と御免こうむりたいものです。




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