ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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テント場通信簿: 双六岳キャンプ場

テント場通信簿は、清潔さや快適さなどの一般的な項目の他に、撮影山行基地としての評価も加えたテント場の評価です。各評価項目を5段階で審査し、合計点数の平均(端数は四捨五入)が総合評価です。

評価項目
●清潔度:テント場にごみが放置されていないか、清潔に保たれているかどうかを評価します。
●快適度:整地の状況、地面の状況、サイトのゆとり度、トイレや水場への距離などテント場での生活が楽で快適かどうかを評価します。
●施設充実度:トイレ、水場、ベンチとテーブル、炊事棟、売店の有無を評価します。1種類ないごとに-1です。
●ロケーション:写真を撮るためのベースとして、立地条件などを評価します。ただし、立地条件は変更しようがないので、3以上の評価とします。

評価基準
5:非常に優れている
4:良い
3:問題ない
2:いま一歩
1:改善が必要




● 双六岳キャンプ場

清潔度:5
快適度:4
施設充実度:4
ロケーション:4
総合評価:4.3



P1010505_20120702025139.jpg
双六岳テント場は、北アルプス裏銀座コースにある双六小屋の裏手にあり、広い緩斜面がテント場になっています。双六池のほとりにもなるので、ロケーション的には悪くないところです。双六岳や樅沢岳に登れば、槍ヶ岳の撮影にはもってこいの場所です。ただし、テント場からの眺めは特に何も見えるものがないし、小屋前まで行っても北にある鷲羽岳が見えるぐらいで、取り立てて眺めのいい場所ではありません。


地面は基本的に山土なので、テントの設営は楽です。少し傾斜がありますが、比較的フラットなテント場です。



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P1010814_20120702025139.jpg
トイレ及び水場は双六岳登山口の前にあるので、テント場からは小屋をぐるっと回りこんでいかなければならず、距離にすると軽く100mはある感じです。また、外のトイレにはペーパーが備え付けられていないので、テント泊をする場合はトイレットペーパーは必携です。水は無料で利用できます。小屋の入口前にベンチとテーブルがあるので、食事などに利用することは可能ですが、テントから食材やバーナーなどを持ってこなければならないのがやや面倒です。明るいうちは小屋の売店も利用できます。

双六岳と樅沢岳の鞍部にあり、南北に開けているためか南風がかなり強烈なときがあります。中途半端なペグ打ちをしていると、テントが飛ばされかねないので、しっかりとテントを設営しておきましょう。




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