ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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厳寒期用寝袋:プロモンテ エクストリームライトシュラフEL1000A

なんだか最近忙しいです。今月中に確認申請を取らなければならない新築住宅の図面作成で、住宅ローンにフラット35sを使いたいという話になり、適合申請を受けるための技術基準をクリアするためにいろいろと調べながら設計しているのでなかなかはかどりません。そのうえ、井原市などへの出張検査があったり、いきなり耐震診断の依頼が2件同時に舞い込んだりで、てんやわんやです。


そんなわけで、どこにも出かけていないし、写真も撮っていないので、ブログねたに困ります。


と思っていたら、楽天スーパーセールの62%オフで購入した寝袋が届きました。といっても、注文した翌日に届いていたのですが・・・




ここで一息。ポチッと押して休憩したら続きをどうぞ。






プロモンテEL1000Aの1
収納時の大きさは、さすがにでかいです。A4変形サイズの雑誌と比べると、倍近い大きさです。これだけでオスプレーイーサー85の20%ぐらい取られそうな感じです。


この時期なので実際に使ってレビューを書くということは無理ですが、とりあえず中身を見てみた感じでは、しっかりダウンが詰まっているという感じです。サックから出して直後なので、ダウンはかなりつぶれた状態でしたが、1cm強ぐらいの厚さがあったみたいです。これでしっかり膨らんだらさぞやモフモフで気持ちのいいことでしょう。これなら-25度まで対応というのも、まんざらうそではないかもしれません。まあ、この手の数字は話半分ぐらいに信じておいたほうがいいので、-15度で普通に使えて、ダウンジャケットなど着込めば-20度もなんとかなればいいかなという感じです。


プロモンテEL1000Aの2
内側の首周りには、冷気の流入防止用のショルダーウォーマーもしっかりついています。ま、このクラスでついていない寝袋なんてないとは思いますが。


生地は柔らかく薄手で肌触りのいいものです。いままで使っていた、ニッピン ZOOMに比べると全然違います。やはり最新のものは進化してますね。


プロモンテEL1000Aの3
寝袋外側の右胸にポケットがひとつ。大きさは手のひらぐらいなので、それほど大容量ではありませんが、ライトや携帯電話など身の回りにおいておきたいものなどを入れて眠ることが可能です。これはいいアイディアだと思います。


あと、足元側からもジッパーを開くことができる仕様になっているかどうかということが気になっていましたが、ちゃんと両開きのジッパーになっていました。真冬でも足が暑くて寝苦しいと感じることが多々ある僕にとっては、足だけ外に出して寝られない寝袋は困るので、これでひと安心です。


さあ、あとは実際に使ってみるだけです。早く冬にならないかなあ・・・。


<追補>
2012~2013年の年末年始に南アルプスの仙丈ヶ岳で使用したときのレビューを、こちらの記事に書いています。


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