ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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スノーシュー改造

最初の滑り止め
スノーシューの白いプレートの真ん中に取り付けた滑り止めですが、下蒜山では問題なかったものの、先日の毛無山ではいつの間にか取れてしまいました。やっぱり、プラスチックを瞬間接着剤で貼り付けただけでは強度不足だったようです。


ベルトがやばい
しかし、問題はそれだけではありませんでした。家に戻ってから点検してみると、なんと赤いベルトが切れかかっていました。フレームに取り付けられているステンレス製で三角形の滑り止めみたいなものにちょうどあたるらしく、鋭いものではないのに、じわじわとこすれて切断されていたようです。


そこで! スノーシューを改造することにしました。


改造その1 ベルト切断防止材装着

ベルトの切断を防止すべく、三角形の金属滑り止めとベルトが直接当たらないようにスペーサー代わりのものを取り付ける。



改造その2 金属製滑り止め装着

金属素材の滑り止めをボルトでプレートに固定する。




ということで、100円ショップとホームセンターで材料を調達してきました。


結束バンド
まずは改造その1で使用する、ベルト切断防止用スペーサー代用品ですが、強度があって、簡単に外れず、幅の調整が容易なもの、ということで見つけたのが結束バンド。これをベルトと金属の間に1~2本巻いてやればスペーサー代わりになりそうです。ベルトと金属の間隔に応じて巻く本数を調整すれば、広くても狭くても対応可能です。


金属素材の滑り止めは、ホームセンターで調達です。プレート幅が100mmなので、90mm巾のL型金物をゲット。ボルト穴の位置もちょうどいいところにあいていました。本当はステンレスのものがよかったのですが、黒い塗装されたものしかなかったので、今回はこれでよしとします。ボルトは5mm径で長さ10mmのステンレスボルト。ねじ頭は靴底を痛めたり、足裏にへんな違和感を感じないように丸頭のものにしました。


改造後裏
ということで、改造後のスノーシュー裏面がこちら。


改造後表
靴底の当たる表面はこうなってます。


明日からの連休で活躍してくれることを期待しています。





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