ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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コダックが破産申請を検討中

写真業界の巨人、コダックも時代の変化に乗り遅れるとこうなってしまうのですねえ・・・



ニュースで見たのですが、コダックがデジタル化への対応が遅れ危ない状況になっているそうです。現状は特許の売却などで立て直しを図っているそうですが、それがうまくいかなければアメリカで破産申請も検討しているそうです。



写真を始めてから、よくコダックのフィルムを使っていました。特に、KRという独特の渋い発色をするリバーサルフィルムは、当時撮影テーマにしていた巨樹・巨木の写真にいい感じだったので、たくさん使いました。



KODAK DCS Pro 14N

デジタル一眼レフが出始めた頃、コダックからDCS Pro 14Nというフルサイズセンサー搭載の一眼レフが発売され、しびれました。無骨なデザインもかっこよかったし、当時13.7メガピクセルという画素数は圧倒的でしたし、フルサイズセンサーというのも憧れでした。



いまとなってはコダック製品を使うことはありませんが、思いいれのあるブランドだけに生き残ってほしいものです。




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| 写真ネタ・ニュース | 17:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: KR

>K1さん

KRのような外式リバーサルは黄色に赤帯でした。
内式リバーサルのエクタクロームはおっしゃるとおり青と黄です。

コダクロームは重厚感や落ち着いたトーンを表現するのに適していましたが、
新緑の森などさわやかな雰囲気には色調が重すぎましたね。

| ヤマふぉと | 2012/01/08 23:37 | URL |

KR

リバーサルフィルムのコダクロームは確か黄色いパッケージで、ER(エクタクローム)は青と黄色のパッケージだったかしら。

自分は仕事に就いた頃フィルムカメラでNikonのF3を買って、山の写真を撮るときはコダックのフィルムを使っていました。確かに樹木の、たとえばカンバの林やブナの木肌の繊細さ、八ツの縞枯山の表現なんてよかったと記憶しています。ずいぶんと昔のことになりますが(笑)。

Kodakのデジタルカメラについてはほとんど知らないのですが、一世を風靡したメーカーですので、頑張って欲しいものですね。

| K1 | 2012/01/08 19:39 | URL |















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