ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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わずか1年でバラバラ分解~クランポンクラウン

クランポンの扱いをどうするか。
たいした問題ではないのですが、装備が増える冬山ではできるだけ余計なものは持ちたくないものです。

クランポンは登山道の状況に応じてすぐに取り出して装着でき、かつ収納できるほうがいいわけで、僕の場合は基本的にバックパックの中にしまってしまうということはしません。

で、バックパックの一番上、雨蓋の上部にベルトでくくりつけるという方式にしています。クランポンは裸の状態でくくりつけています。クランポンケースに入れていてもクランポンを装着したらケースは邪魔なだけなので、無駄な荷物になるのがいやという理由です。

このとき、爪を向き合うようにしてクランポンを重ね合わせていますが、どうしても前爪など一部飛び出てしまうので、安全のためにクランポンクラウンという爪に取り付けるキャップを購入しました。昨年のことです。

グリベルクランポンクラウン

これはグリベルのアクセサリーで、キャップがばらばらにならないようにキャップと同素材でぐるりと繋がっています。なるほど、よく考えられていると買った当時は思っていました。









グリベルクランポンクラウンの1年後

しかし、わずか一年でこのざまです。別に、乱暴に扱ったわけでもないし、なんどもつけたり外したりして、そのたびに引っ張ったというわけでもありません。キャップの取り外しのときは、キャップ本体を持って丁寧に扱っていましたが、ぼろぼろとあちらこちらで切れてしまい、すっかりバラバラに分解してしまいました。耐久性に難ありのようです。

こうなると、バリのように残った紐の部分は邪魔なだけなので、全部切り取ってキャップだけにしてしまったほうが扱いは楽そうです。100円ショップで小さな巾着袋でも買ってきて、キャップ入れにすればかさばることも無いしなくしにくくなるはずです。


グリベル クランポンクラウンを購入する場合は、耐久性に期待しないようにしましょう。






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