ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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冬山セールの獲物4 : ISUKAシェトランドウールグローブとモンベルメリノウールインナーグローブ

ずさんな保管の結果、お気に入りのマジックマウンテン メリノライナーグラブを虫の餌にしてしまったので同じものを買いなおすうつもりだったのですが、好日山荘には置いていないではありませんか。




フリース生地などの化繊のグラブはいくつもあったものの、ウール素材のものはほとんど置いていません。あっても、ウールの混合割合が低かったり、インナーグラブにするには厚すぎたり。ようやく見つけたのはスマートウールのグラブですが、なんとサイズがありません。


化繊のほうが扱いも楽で人気なのかもしれませんが、身につけた瞬間に暖かさを感じるのはやっぱりウール素材のグラブ。冬山で使うなら絶対ウールがいいのにと思うのですが、売れないものは店頭から消えざるを得ないということなんでしょうね。


マジックマウンテン メリノライナーグラブをネットで買うというてもあったのですが、送料がかかるのであまりお得ではなくなるのです。昨年好日山荘で購入したときの値段は、1,100円ぐらいでしたから。それでも、お店においてあった他の手袋に比べれば多少は安いので、気に入ったのが見つからなければアマゾンで買うつもりでした。








ISUKAシェトランドウールグローブ
しょうがないので、インナーグラブは後日に回して、極寒時の対策用にISUKAのシェトランドウールグローブを購入しました。今冬は標高2000m級にも登ってみたいので、それなりの寒さ対策を考える必要があるわけです。





ISUKAシェトランドウールグローブ拡大
この手袋は、もこもこふわふわの極厚ウールの手袋で、見るからに暖かそう。メリノウールのインナーグラブにこの手袋をつけ、さらに防水シェルグラブをつければ、かなりの寒さでも対応できるのではないかという目論見です。


ブラックダイヤモンドのソロイストのような登山用の冬グラブにするという選択肢もあったわけですが、ウェアでもレイヤリングで状況に合わせた温度調整を行うので、グラブもレイヤリングのスタイルにしようと思ったわけです。








モンベルメリノウールグローブ
さて、後回しにしたインナーグラブですが、後日モンベルを訪れてみると、メリノウールインナーグラブというものが900円でありました。ウールの混合率は95%と必要十分なものです。ただ、触った感じがいまひとつ。マジックマウンテンのメリノライナーグラブは、やわらかく心地いい肌触りだったのですが、それに比べると柔らかさがないのです。もっとも、チクチクするとか不快な感じがあるわけではないので、価格も安いし予備とあわせて2つ購入しました。



で、実際にどんなレイヤリングになるのかについては、後日またレポする予定です。





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