ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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冬山セールの獲物3 : モンベル U.L ダウンパンツ(M)

モンベルダウンパンツ


これも以前からほしいと思っていたもののひとつです。特に今年のGWに残雪の立山でテント泊をしたときに、絶対今年の冬になる前に買おうと心に誓ったのでした。


足は筋肉が多く上半身よりも寒さを感じにくいので、寒さ対策はどうしても上半身が主になりがちです。フリースやダウンジャケットなどは必ず山に持っていきますが、実は下半身の防寒着は厚手のタイツぐらいしか持っていなかったのでした。立山にはテント内での防寒着としてユニクロの綿入りウォームパンツを持っていきましたが、正直さっぱり役に立ちませんでした。


好日山荘の冬山セールが始まると、さっそくダウンパンツを見に行ったのですが、どれもいまひとつ気に入りません。置いてあったのは、ノースフェイス、マーモット、ミズノなど数種類ありました。

ノースフェイスのライトヒートダウンパンツは2.1万円もするわりにダウンが74%しか入っていなくて、あとは化繊の綿とその他の羽毛という内容で、ダウンのフィルパワー表示もありません。撥水光電子ダウンということで、ダウンが少なくても暖かいということなのでしょうか。また、化繊が混ざっていたほうが濡れに強いということなのかもしれませんが、そのあたりのことは特に何も表記されていないので、価格ほどの違いがあるのかどうかわからず却下。


マーモットはおかしな色しかなかったので却下。


ミズノは価格的にはとってもリーズナブルでしたが、ダウンの封入量が一番少なく、なんだかぺらぺら。ブレスサーモ素材を使っているからなのかもしれませんが、ブレスサーモは着ている間中発熱するわけではないので、ダウンの量が少ないと防寒着としての効果に疑問を持たざるを得ないと感じます。


そうなると残るのはモンベルしかないということで、モンベルのU.L ダウンパンツを購入したのでした。800FPのグースダウンはロフトもしっかりあってふわふわで、なんと3年保証つき。もともとダウンジャケットはモンベルのものを使っているので、色もデザインも統一されたものになってちょうどよかったかも。


試着したときに一番暖かいと感じたのもモンベルのダウンパンツでした。ミズノはほとんど暖かいと感じなかったので、安さに負けて買わなくてよかったかもです。ただ、モンベルダウンパンツは裾がゴムで搾られていないタイプなので、屋外で着用したときは内部の暖気が若干逃げやすいかもしれません。まあ、自分の用途としてはほぼ寝具目的なので、それほど困ることはなさそうです。










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