ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

NEXT | PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

登山靴:ミレー オールロードGTX

ミレー オールロードGTX

好日山荘岡山ビブレ店オープンセールに行って来ました。改装したといっても売り場のレイアウトが変わっている程度で、大きな変化はありませんでした。ただ、靴売り場がエスカレーターで降りてすぐ右手になり、売り場面積も広がって展示品も増えたようです。その奥にバックパックのコーナーが来て、いままで奥のコーナーにあって見にくかったのが壁一面の展示になって見やすくなっていました。

夏秋用の軽登山靴を探していたのですが、オープンセールの特売品としてミレーのオールロードGTXが41%オフの11,800円でおいていました。

スポーツデポでみつけたコロンビアのマドルガピーク3(11,500円)が当面の第一候補でしたが、あいにくブラウンしかなくて、どうしようかと思っていたところでした。

オールロードGTXは定価19,800円の靴ということもあって、つくりは見た目のイメージを裏切るしっかりとしたもので、これなら北アルプスでも大丈夫そうな雰囲気です。ただ、今までの経験で外国ブランドの靴は足の幅が狭くて圧迫感があり自分の足には合わないことがほとんどで、期待しないで試着してみました。ところが、これがとってもいいぐあいです。足幅の圧迫感は皆無だし、足先のゆとりもあります。そのくせ甲や踵はフィット感があって、ぐらつくことはありません。アキレス腱の部分は深めにカットしてあり、足首周りにもあたるところがないので、試着した限りでは大変快適な靴でした。

ミレー オールロードGTXのソール
ひとつだけ気になったのはソールのブロックパターン。ブロックの高さがあまりなく、すぐに磨り減ってしまいそうな雰囲気です。山行の頻度と歩行距離にもよるでしょうが、もって3年かなあという雰囲気です。でも、ソールの張替えができたとしても張替えには1万円強の金額がかかるので、履きつぶすつもりで使えば同じです。色やデザインは悪くないので、山で使えなくなったらタウンシューズにしてもいいし、気にしなければ問題なしです。

本来なら1クラス上の靴が、マドルガピーク3と同じ価格で手に入るのならお買い得です。ということで、お持ち帰りとなりました。なお、この靴は特価品なので10%割引の対象外です。


実際に履いてみた感想はこちら。



ランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村






関連記事
スポンサーサイト

| 靴・インソール | 17:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yamaphoto55.blog133.fc2.com/tb.php/186-f1315462

TRACKBACK

NEXT | PAGE-SELECT | PREV