ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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4本爪クランポン:Mt.dax HG-121

好日山荘岡山ビブレ店のポイント4倍セールの最終日ということで、行って来ました。ポイント残高が450ポイントほどあったので、5000円程度の買物で1000ポイントになり、1000円の買い物券がもらえます。

買いたかったものは、新しいヘッドライト、4本爪のクランポン、夏の低山用トレッキングシューズ、夏秋山行用の食料などですが、全部買うと2万円コースなので、これらのなかからプライオリティを付けます。

まず、必要なのは食料。といってもアルファ米ですけど。東日本大震災以後ずっと品切れ状態でしたが、やっと店頭に在庫がありました。手持ちに3パックほどあるので、白米7パックがまず買物カゴに。

次に必要なのが、夏の低山用トレッキングシューズ。これは1000m前後の低山用なので、本格的なものである必要はなく、むしろアスファルト歩行でも足が痛くなりにくい、底の柔らかめのものがほしかったのですが、店頭にならんでいるものでリーズナブルなものはキャラバンのC-1 02というモデル。案外しっかりしたつくりだし、ソールの張替えもできるとのことで、13,650円という価格のわりにはよさそうな靴でした。ただ、色とデザインがもうひとつです。ラインナップでは7色あるようですが、店頭にはグレー、ブラウン、グリーンの3色のみ。どれもいまひとつだし、グレード的にもうひとつ下のC-6ぐらいで十分だと感じたので、今回はパス。

ヘッドライトについては、今使っているパナソニックのBF-199というモデルはLEDが採用され始めた初期に購入したものなので、暗いし旧式すぎるというのが買い替え動機です。ブラックダイヤモンドのスポットというモデルが75ルーメンの光束で50時間使えて、価格は4000円程度とコストパフォーマンスがよさそうです。とはいえ、夜間の稜線を何時間も歩くという山行をするわけでもなく、せいぜい夜間の撮影のためにテントや小屋の周辺を歩くか、入下山時に暗い林道を歩くという程度なので、どうしようもないというわけでもありません。予備に使っている釣具屋で500円ほどで購入したLED8灯のヘッドライトは、多少でかくて重いのですが案外明るいので、当面これでもいいかということで、今回はパス。

4本爪のクランポンも、いままでになくて困ったということはないのですが、7月の北アルプスでは雪渓を渡ることも多く、時には急傾斜の雪渓をトラバースしなければなりません。これまでは、急傾斜の長い雪渓はどうしても渡らざるを得ない場合を除いては、あきらめるかルートを変更していました。しかし、どうしても渡らざるを得ない場合というのが、問題なのです。ワンミスがすぐ滑落に直結します。今年は雪が多かったので、残雪も多い可能性もあり、念のため持っておくにこしたことはないということで、購入しておくことにしました。ヘッドランプよりも命に直結する道具ですし。

Mt.dax HG-121

店頭には3種類ほど並んでいましたが、一番安いモチヅキというメーカーのものは2100円。ゴムのベルトで取り付ける方式です。購入したマウンテンダックスのものは2646円ですが、ワイヤーとナイロンベルトで取り付ける方式です。ゴムベルトの耐久性はあまり期待できない上に、1度交換すればほぼ同じ金額になるということで、マウンテンダックスのHG-121を購入しました。ベルトはワンタッチ式のバックルに通すだけでしっかりと固定されるし、締め付けもベルトを引っ張るだけとなかなかよく考えられています。片足90gと軽量ですし、左右を重ねて収納できるのでわりとコンパクトに収まります。





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