ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。

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単焦点レンズは本当にズームレンズより高性能か?

キヤノンEF50mmF1.8Ⅱ vs タムロン28-75mmF2.8(model A09)

世の中では、単焦点レンズはズームレンズよりも性能がいい、というのがすでに定説となりつつあります。価格コムというサイトの掲示板を見ていると、誰かがレンズ購入の相談をすると決まって単焦点レンズの写りのよさを論じ、購入を勧める輩が何人もいます。たしかに、一般的には単焦点レンズのほうが描写性能がいい場合が多いのは事実です。

キヤノンの場合、その高性能ぶりに対して価格が安いことからEF50mmF1.8Ⅱというレンズがやたらと推奨されています。このレンズがきっかけで単焦点レンズのよさに目覚め、焦点距離の異なる単焦点レンズを複数購入してしまう人が多いということから、「撒き餌レンズ」という異名をとるこのレンズ。

EF50mmF1.8Ⅱは、本当にズームレンズを凌駕する高性能を誇るのでしょうか。僕もこのレンズを持っていますが、それほどでもないなあというのが正直な感想です。もちろん、悪いわけではありません。ただ、いつも使っている標準ズームレンズ「タムロン28-75mmF2.8(model A09)」と比較して、特別優れているとは感じません。なので、EF50mmF1.8Ⅱを購入して以来、実は使う機会がほとんどないのです。ちなみに購入理由は、”F1.8という明るさが必要になる場合の撮影に備えて”というのが主な理由であって、高性能だからという理由ではありません。なぜ、このレンズがそれほどもてはやされているのか、ずっと疑問に思っていました。

GWの立山山行で、下山する直前にふと思いたってこの疑問を自分なりに解決するために、撮影実験をしてみることにしました。実験といっても、2本のレンズで同じ被写体を同じ条件で撮影し、画像を見比べるというだけのことです。

<比較に当たっての前提条件>
1.一般的にレンズの描写能力がもっとも優れるとされる絞り値F8で撮影する。
2.ゴーストやフレアの出かたは比較しないので、順光での撮影とする。
3.手ブレの要因を排除するため、シャッター速度を手持ち手ブレ限界(1/焦点距離)の倍以上とする。
4.レンズの描写性能を比較するため、フィルター類は装着しない。
5.カメラボディは同じもので撮影する。

以上の条件を統一して撮影してみました。撮影データは以下の通りです。

カメラ機種: Canon EOS 5D
撮影モード: 絞り優先AE(Avモード)
シャッター速度: 1/800秒
絞り値: F8
測光方式: 評価測光
露出補正: +1
ISO感度: 100
画質: RAW
ホワイトバランス: 太陽光
ピクチャースタイル: 撮影時「スタンダード」 現像時に「風景」に変更


ちなみに、シャッター速度は1/800秒が確保できたので、三脚は使用しませんでした。また、現像時に変更したのはピクチャースタイルのみで、他の項目はすべてデフォルトのままです。なお、タムロンの焦点距離はレンズの焦点距離指標を50に合わせて撮影しましたが、Exifデータを見ると48mmになっていました。

厳密に考えれば広角になったほうが被写界深度が深くなるという差異がありますが、撮影対象は約1500m離れた山ということを考えると2mm程度の焦点距離における被写界深度の違いは考慮する必要はないといえます。ちなみに、50mmF8で撮影距離が約1500mの場合、計算すると9.33m以遠は無限大まで、48mmF8なら8.6m以遠はすべて被写界深度に入ることになります。

撮影時刻は、午前11時20分前後です。太陽は左後方にあり、順光に近い条件でした。

さて、能書きはこれぐらいにして2本のレンズで撮り比べた画像を見て行きましょう。


まずは全体画像の印象からです。長辺1000ピクセルの画像です。
なお、サムネイル画像はちょっと眠たい画像になっているので、詳しく見たい場合はクリックして拡大画像で比較してください。

EF50全体
キヤノンEF50mmF1.8Ⅱ


A09全体
タムロン28-75mmF2.8(model A09)


よく見比べるとややタムロンのほうがシャープかなという感じがしますが、この大きさだと画質がどうこう言えるほどの如実な違いはわかりません。このような場合、山の稜線に色収差による色にじみが見られることもありますが、どちらも目立つようなものは出ていません。面白いのは、色味が異なることです。EF50のほうは、どちらかというと青味がかっているのに対して、タムロンは赤味がかっています。タムロンのほうが暗く、透明感がないように感じます。同じ設定でほぼ同時刻に撮影しても、レンズによって結果が異なるわけです。見た目に近いのはEF50です。画像だけで見ても、EF50のほうが晴天の雪山らしいまぶしさと透明感を感じます。いわゆる抜けのいいレンズという感じです。

レンズによって色味が異なる理由は、レンズの材質、レンズ枚数、コーティングなどの違いによるものと考えられます。一般的に、タムロンのレンズは暖色系の色味があることで知られていますが、こうしてみるとたしかに暖色系の赤に転んでいるというのがわかります。



次に、部分拡大して描写の違いを見てみましょう。600×600ピクセルで切り出したものなので、等倍で見ている状態です。
まずは、AFポイントでもある画像の中心付近です。画像中央上にある丸い大きな露岩にAFを合わせています。

EF50中央
キヤノンEF50mmF1.8Ⅱ


A09中央
タムロン28-75mmF2.8(model A09)


比較してみると、タムロンのほうがややシャープです。タムロンのほうが若干アンダー気味ということもありますが、雪面のディテールもよく出ています。EF50はどこかピントが合っていないようにも見えますが、被写界深度のことを考えると、ピンボケという可能性は低いと思われます。


続いて、画面左下の拡大画像です。

EF50左下
キヤノンEF50mmF1.8Ⅱ


A09左下
タムロン28-75mmF2.8(model A09)


一般的には、画像周辺部は画像中心部に比べて劣化します。像が流れたりするのが普通ですが、単焦点レンズに比べて焦点距離が変化するズームレンズのほうがよくない場合が多いものです。その意味では、この結果はちょっと意外でした。決して画像が入れ替わっているわけではありません。明らかにタムロンのほうが優れています。この逆の結果を予想していただけに、驚きでもあり残念でもありというところです。

最後に、画面右下の拡大画像です。

EF50右下
キヤノンEF50mmF1.8Ⅱ


A09右下
タムロン28-75mmF2.8(model A09)


こちらは、左下の画像ほどの違いは感じられませんが、中央付近の画像同様にEF50はいまひとつシャキッとしないように感じます。わずかな違いですが、タムロンのほうがディテールの描写はしっかりしています。


<考察>
2本のレンズを比較してみた結果を単純に表現すると、「単焦点レンズ EF50mmF1.8Ⅱよりも、ズームレンズ タムロン28-75mmF2.8のほうが高性能である」といえます。もっとも、レンズには個体差というものがありますから、たまたま僕の持っているEF50F1.8Ⅱがあまりできの良くない個体だったという可能性も捨て切れません。逆に、タムロンのほうはいわゆる当たりレンズだったということだってありえます。もしかしたらEF50のほうはわずかにピンズレしていた可能性もないとはいえません。すなわち、これをもってEF50F1.8ⅡがA09よりも劣ると断定するつもりはありません。

今回の撮影は地面にたっぷりの雪がある場所で行いました。EF50はフードが標準付属ではないので撮影時にフードはつけていませんでしたが、タムロンは標準付属の花形フードをつけて撮影しています。いくら順光状態であったといっても、雪面で反射した光がEF50でフレアを起こし解像度の低下をもたらしたということも考えられます。EF50F1.8Ⅱは、もともと実売価格9000円程度のレンズですから、レンズのコーティングも逆光に強いいいものを使っているとも思えません。なので、EF50にはやや不利な条件だったかもしれません。機会を改めてフードを装着した上で、異なる条件で比較してみたいと思います。

人によっては等倍でないとわからない程度の描写性能差より、色味のほうが気になるという人もいるかもしれませんし、雪山の撮影で暖色系に転ぶレンズなんかだめだと感じるかもしれません。しかし、色味についてはレタッチで自分好みに変更できるのがデジタルのいいところです。たとえばこんな風に。

A09レタッチ
タムロン28-75mmF2.8(model A09)の写真をレタッチ


雪山といっても、朝夕の光を浴びた山の撮影なら、逆に赤味が強いほうがより印象的に表現できるというメリットにもなります。フィルムのように撮ったらその場でほぼすべてが決まってしまうわけではありません。なので、そんなことを理由にレンズの優劣を決めることに意味はないでしょう。

今回の実験はレンズの優劣を決めるためではなく、一般的に言われているように単焦点レンズはズームレンズよりも優れているのかどうかを検証するためのものです。結論から言えば、それは普遍的な事実ではないということになりました。1990年に発売されたEF50F1.8Ⅱに対して、A09は2003年発売。開発時期に市場にデジタル一眼レフカメラがあったかどうかは、設計において差が出てくるところでしょう。また、使われているレンズの硝材も、A09のほうが贅沢です。それらの点でも「単焦点だから」という理由だけで、EF50のほうが描写性能がいいとはいえないという結果になった可能性は否定できません。

また、高性能かどうかは、比較するレンズによっても異なります。キットレンズなどの安価なズームレンズと比べれば高性能ということになるのでしょうが、評価の高い大口径ズームレンズとの比較であれば大差ないということもあるでしょう。

では、EF50mmF1.8Ⅱは買う必要がないかというと、そうでもありません。やはりF1.8という明るさ、それにともなうボケの大きさはF2.8のレンズで代用することは不可能です。また、今回の実験でもそうでしたが、抜けの良いクリアな画像は単焦点の利点です。そういう性能が必要な人にとっては、十分に価値のあるレンズです。何をどう撮るのか、そのためにどんな性能が必要なのかを考えればおのずと必要なレンズのスペックは決まります。もちろん「好み」で選ぶというのもありです。くれぐれも、単焦点だから描写性能がいいと思い込んで不必要な出費を重ねることのないようにしたいものです。


<補足>
コメント欄に「単焦点はズームレンズに比べて設計に無理がない分描写性能が高い 。ちゃんと絞ればA09と大差ないはず 。」というコメントがありました。何をかいわんやです。

単焦点レンズは焦点距離が固定で、その焦点距離で最適な性能が発揮できるように設計できるのに対し、ズームレンズは焦点距離が変動し可動部分があることからどうしても精度面で不利になるうえに、広角側と望遠側でそれぞれ解決すべき課題が異なるなど、ズーム全域で性能を維持することが難しい構造です。そんなことは考えればすぐわかることで、光学的にも精度的にも単焦点が有利なことは当たり前。しかし、いくら単焦点が有利とはいえ、とことんまでコストを切り詰め、設計年次も古い単焦点レンズとそれなりにコストをかけて最近設計製造されたズームとを比較した場合、かならずしも単焦点レンズだから性能がいいという結果にならないということがこの記事で言っていることです。構造的原理的な利点は、コスト面の不利を全面的に凌駕することはできないというわけです。

単焦点はいついかなる場合においてもズームレンズよりも高性能と信じている人がいるとしたら、それはそれで幸せなのかもしれません。自分で物事を検証し判断するということをしないで、他人の価値観や聞きかじりの知識が自分の行動や判断の基準にできるわけですから、頭を働かせる必要がないわけです。それで満足できるのなら、楽でいいですね。


最後にもう一度言っておきます。この記事は、単焦点レンズは単焦点だからというだけの理由でズームレンズよりも性能がいいというのなら、設計が古くて安価な単焦点レンズでも、設計が新しくてそれなりにコストがかかっているズームレンズと比較した場合、それでも単焦点はズームよりも性能がいいのか、ということを検証してみた結果です。この記事で比較したレンズに限っていえば、ズームのほうが性能がいいといえる結果になりました。だから、「単焦点だから」というだけの理由でズームよりも性能がいいといわれていることは、真実ではありません。すなわち、あらゆる単焦点レンズはいかなるズームレンズよりも性能がいいという命題は、条件を満たさない組み合わせが発見されたので、真ではない。ただ、それだけのことです。








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COMMENT

Re: Sonyでは単焦点がかなり上回ります

gkrsnamaさん

5年前の記事にコメントがつくとは驚きです。

階調再現性については、「タムロンのほうが若干アンダー気味ということもありますが、雪面のディテールがよく出ている」とさらっと触れたつもりです。理由は、数値上はおなじ絞り値でも実際はわずかに異なっていることもありえるわけで、EF50のほうがわずかにとび気味だった可能性も捨てきれないためです。まあ、そのあたりはそれほど厳密な比較でもないので、軽く触れておくにとどめたというわけです。

Sonyでは単焦点がかなり上回ると書かれていますが、どのメーカーであれ、単焦点とズームの性能差を一般化することはできないはずで、たまたまテストされた組み合わせの結果にすぎません。この記事でも同じです。もしも最新のEF50mmF1.8STMとの比較だったら異なる結果になっていると思います。

単焦点だからズームより優秀なんだとか、どこのメーカーの場合はどうだとか、とかく人は物事を単純化、定説化したがりますが、僕が言いたいのはそれほど単純ではないということだけです。Sonyでも比較するレンズが異なれば結果も異なるでしょうから、一例をもってして「Sonyではこうだ」とSonyのレンズ全般の定説としてしまわないようご注意ください。特定のメーカーのレンズはこうだと断定するためには、すべてのレンズの組み合わせで比較検証する必要があるはずですから。

| ヤマふぉと | 2016/08/15 22:19 | URL |

Sonyでは単焦点がかなり上回ります

ヤマフォトさんが書いていないのですが、タムロンの方が諧調再現性(白の中の白:純白の中の諧調)も圧倒的に優れてますね。昔はタムロンは「その他のメーカー」扱いだったのですがねえ。

自分の出も試してみたことがあります。アタシはミラーレスのα7IIのEマウントのレンズは2本しか持ってません。キットズーム(Sel2870)とFE55㎜F1.8です。開放で比べるともう歴然。単焦点は全面くっきりシャープ、色が濃く諧調も素晴らしいです。ズームはどこかネムイ。等倍で見るとぼんやりしています。

FE55はテストサイトでOtusに張合い目を見張る高性能と評されたレンズで、安価で暗いキットズームと比べる方が悪いといえるかもしれません。最近出た24-70㎜f2.8はわかりませんが、これは25万円くらいしますしちょっと。

| gkrsnama | 2016/08/15 20:09 | URL | ≫ EDIT

Re: タイトルなし

紅八朔さん

「ちゃんと絞れば」とは、具体的にどういうことでしょう。
記事の冒頭に、F8で撮影したと書いていますよね。
F8はまだ十分ではないという意味ですか?
一般的にF5.6~F8当たりがレンズの描写性能が最もよくなる値であり、F8を超えてくると回折ボケの影響でシャープネスは劣化してくると理解していますが。GANREFで両レンズのデータを見ても、当てはまっています。

また、この記事は単焦点レンズといえども、場合によってはズームレンズに比較して必ずしも描写性能がよいとはいえないということであり、一般的に単焦点レンズはズームレンズに比べて描写性能が良いということが間違いであると言っているわけではありあません。。

単焦点レンズのほうがズームレンズよりも光学的に有利であることは、誰でもわかることです。しかし、両レンズの発売年次やレンズの硝材などを比較すると、EF50のほうが不利な点が多く、また個体差などの影響も考えられ、それが結果に現れたということだと思われます。そういうことを書いたつもりですが、わかりにくかったでしょうか。

ただし、これがすなわち両レンズ全般の性能であると断じるつもりはない、ということは記事内に書いてあるとおりです。

| ヤマふぉと | 2011/11/13 07:15 | URL |

単焦点はズームレンズに比べて設計に無理がない分描写性能が高い

ちゃんと絞ればA09と大差ないはず


| 紅八朔 | 2011/11/12 21:56 | URL |

Re: こんばんは

しょももさん

そうなんですよ。予想よりも単焦点のほうがいまいちだったので、
けっこう驚きでした。最近のズームは侮れません。
やっぱり、手放せない単焦点といえばマクロぐらいですかね。

| ヤマふぉと | 2011/05/27 23:17 | URL |

こんばんは

これは衝撃的な検証結果ですね!
個体差もあるかもしれませんが、ここまで差があるとは。

私もいろいろ単焦点を持っていた時期がありましたが、今では
マクロと魚眼のみになりました。
確かに山ではズームの方が使い勝手がいいですね。

| しょもも | 2011/05/27 22:31 | URL |

Re: こんばんわ!

みさわさん

> 僕も常々その疑問を感じていました、そして僕の結論も同じく『必ずしも単焦点が高画質と言うわけではない』です。

人間の感覚というのは案外微妙な違いを認識できるので、おそらくなんとなくという感覚であってもかなり正確に認識しているのではないかと思います。

単焦点レンズは設計の古いものが多いので、収差や解像度で現代のレンズに見劣りしやすいのはしょうがないですね。もっとも、大口径らしい柔らかいボケや抜けのよさなどいいところもたくさんあるので、適材適所で使い分けるのが一番だと思います。最新のレンズ同士の比較であれば、やっぱり単焦点のほうが高性能なんでしょうねえ。

山ではやっぱりズームが便利ですね。

| ヤマふぉと | 2011/05/26 13:06 | URL |

こんばんわ!

大変興味深い記事です。
僕も常々その疑問を感じていました、そして僕の結論も同じく『必ずしも単焦点が高画質と言うわけではない』です。
もっとも、僕の場合はヤマふぉとさんのように撮影して検証したわけではありませんが…

僕も単焦点を幾つか持っていますが、過去に名玉とされた単焦点は全般的に設計が古く、材質上の観点からも最新のズームレンズに劣るところも多くあると思います。
色味の問題がありましたが、Nikonの標準単焦点も色味が青いです。それだけでなく非常に彩度とコントラストが甘いように感じます。
元々フィルム用に設計されたそれらと、現代のデジタルに対応すべく設計された最新のものとでは吐き出される色彩に違いがあるのも無理はないのかもしれません。
ていうか値段が安いものですから、正直なところ画質も値段相応なのでしょうね。
ただ最近のデジタル用に設計された単焦点はなかなか良いですよ。値段も良いですがwww

結局単焦点の魅力はその明るさからくる表現力と、足を使って構図を決めるなど、いわゆる撮影を楽しむという行為から来るものと思っています。
ただ…構図の自由が制限される単焦点は山には致命的に向きませんよねぇ…
長文失礼しました!

| みさわ | 2011/05/25 22:53 | URL | ≫ EDIT















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