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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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ホンダ PCX125にハンドルブレースを装着

バイクネタ3連荘で恐縮ですが、先日の初ツーリングに出かける前に、届いたばかりのハンドルブレースを取り付けました。


ハンドルブレースというのは、パイプを曲げて作られたバーハンドルの中央部分に取りつける補強金具です。これを付けることで、ハンドルの剛性を強化することができ、ハンドルブレの軽減や転倒時にハンドルが曲がりにくくなるというメリットがあります。もっとも、最近はそういった目的でつけるのではなく、スマホホルダーやカップホルダーの取り付け用ステーとして利用するのが目的というほうが多いのではないかと思います。僕の場合も、もちろんハンドルの剛性強化が目的ではなく、スマホホルダーを装着するためです。


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購入したのは、Dream-Japanというブランドのハンドルブレースです。長さが210~240㎜で調整できるので、ハンドル中央部分の間隔がそれほど広くないPCX125にも装着できるし、長さ調整するためのボルト部分の凹みが短くて、本体のほぼ全長がホルダー類の取り付けができるようになっているのが購入理由です。実際にPCX125jf81型に取りつけたというクチコミがあったのも決め手になりました。





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取付に関しては、ちゃんと説明書が入っているし、とくに難しいことはありませんでした。まずは、本体から両端の取り付け用金具を取りはずします。


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先に取付用金具をハンドルに取り付けたら、本体と取付用金具をネジで接続します。この時、緩く締めておいて、位置と水平の微調整を行ってから、本締めします。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




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本体を取り付け金具に接続するときに、好みの位置に取り付けようとすると本体の長さが足りないということがあるので、その場合は、本体についている2か所のボルトを緩めて、左右部分を回して長さを調整します。


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位置決めと水平調整ができたら、取付金具と本体の接続部分のネジを締め付けます。このネジは六角ネジ穴なので、付属の六角レンチで締め付けられます。さらに、本体の長さ調整で緩めた2か所のボルトを本体中央側に寄せて締めるのですが、この締め付けには16ミリのレンチが必要になります。モンキーレンチがあると便利です。写真は、ボルトを締め付ける前の状態です。


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前から見るとこんな感じです。アマゾンのクチコミだと、取付金具がガタつくので、薄いゴムシートが必要といったことが書かれていたりしますが、PCX125jf81型に関しては、金具だけでしっかりと固定することができ、がたついたり回転したりするようなことはありません。


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スマホホルダーをほぼ正面の高い位置に移動させることができたので、走行中でも見やすくなりました。中央と左側にまだ何か取り付けることができるだけの空間があるので、ドリンクホルダーなどあると便利なものを追加しようと思います。

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