FC2ブログ

ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

NEXT | PAGE-SELECT | PREV

≫ EDIT

日帰りで登る3000m峰: 乗鞍岳その1 

2021年5月6日(木) 長野県松本市 乗鞍岳(3025.7m) 日帰り単独行 


聖岳から撤退してきた3日は、飯田市内の日帰り温泉に立ち寄った後、近くのコンビニで夕食をたべ、道の駅南信州とよおかマルシェで車中泊しました。遠山郷でもそうでしたが、信州の道の駅は無料Wi-Fiが利用できるのがいいところです。また、遠山郷もそうでしたが、幹線道路から外れているところにある道の駅はエンジンをかけっぱなしにするトラックがいないので、比較的静かで安眠できます。もっとも、エンジンをかけっぱなしのバンや乗用車もいたりするので、必ずしも静かとは言えないのが玉に瑕です。まあ、トラックと違って近くでなければ安眠妨害というほど五月蠅いわけではないので、ギリギリ許容範囲です。


4日の朝は、誰かがギターを弾いているなと思いながら目が覚めました。時間は9時過ぎでした。昨夜は22時過ぎには寝たので、11時間近く寝たようです。車中泊でこれほど長時間熟睡したのは初めてかもしれません。ギターの音は、道の駅で行われるイベントのリハーサルだったようです。昨夜比較的すいていた駐車場は、すでにけっこう車で埋まっている上に、どんどん車が入ってきます。イベントも始まってバンドの演奏で騒がしくなってきたので、早々に退散することにしました。


6日に乗鞍岳に登るつもりなので、もう乗鞍高原へ行ってしまおうかと思いましたが、コンビニも何もない乗鞍高原で1日過ごすのはさすがに時間を持て余しそうだし、5日は1日雨の予報だったので、外を出歩くこともできないとなるとさすがに4日のうちに乗鞍高原に入ってしまうというのはないなと思えたので、伊那谷から木祖谷へ抜ける国道361号線の入口となる伊那まで行って、道の駅大芝高原で車中泊することにしました。


駒ヶ根まで来たときに、そういえば空木岳に登るという手もあるなと思い、空木岳の登山口となる池山林道終点まで車で行けるのかどうか確認しに行ってみることにしました。しかし、駒ケ根高原スキー場の下まで来ると、池山林道は閉鎖中で林道終点の登山口まで行けないという看板が設置されていて、登山はスキー場の駐車場を利用するようにと書かれていました。スキー場から歩くとなると、1時間余計にかかってしまいます。


聖岳の場合でも、芝沢ゲートから先は歩行者も通行止になっていましたが、問題なく通行できたので、もしかしたら行けるかもしれないし、通行止めになっていたとしても、スキー場からの登山道が途中で林道にでてくるところまででも行ければ、だいぶん時間短縮できるので、とりあえず林道を進んでみることにしました。しかし、林道に入ってすぐのところにある古城公園あかつきの塔の先でゲートが閉まっていました。ここからだとスキー場から登るのと大差ありません。おそらく7時間ほどかかるので、やはり乗鞍岳に行くことにしました。


道の駅に行く前に、大芝高原よりも少し山側にあるみはらしの湯に立ち寄りました。大芝高原にも温泉がありますが、道の駅に併設されているので混んでいるだろうと思い、わざわざ離れたみはらしの湯に来たのですが、正解でした。17時と時間が早いせいもあるかもしれませんが、幹線道路からも離れているので、けっこう空いていてゆっくり浸かることができました。しかもここはその名の通り抜群の見晴らしで、南アルプスの名峰が一望できました。北端の甲斐駒から南端の光岳まですらりと並ぶ白い頂を露天風呂から眺められるのですから、最高の温泉です。登れなかった聖岳の姿もみることができ、少し悔しさも和らぎました。


温泉の後、夕食を買うために伊那IC近くにあるスーパーに立ち寄ってみたところ、国産ウナギのかば焼きが半額になっていました。これは買いだということで、これまた半額になっていたシーフードサラダと久しぶりにノンアルコールビールも買って、ちょっと贅沢な夕食を楽しみました。


19時ごろ道の駅大芝高原に着いてみると、道の駅の駐車場とその他の施設は離れているためか、思いのほか空いていました。奥の方に1台トラックが停まっていたので、駐車場の反対側に車を停めて、安眠することができました。ただし、地元民なのか夜中にときどき車が入ってきて、しばらくエンジンをかけっぱなしにしたり、大音響で音楽をかけていたりと、必ずしも朝まで平穏な道の駅とはいえませんでした。


大芝高原でも無料Wi-Fiが使えましたが、ここは通信速度が遅く、動画を観ようとするとしょっちゅうフリーズしてしまい、接続自体もなかなかつながらなかったりで、あまり役に立ちませんでした。


5日の朝に目覚めると、雨でした。といってもそれほどきつい雨ではなく、弱い雨が降ったりやんだりといった感じです。少しのんびりしていると、続々車が入ってきて、他に空いている場所はたくさんあるのにわざわざ自分の車の周囲に駐車して奥の方へ歩いて行きます。テニスラケットなど持っていたので、どうやら駐車場の奥にあるテニスコートを利用する人たちのようです。たまたま自分が停めた場所がテニスコートの入口に近いところだったので、駐車する車が集中してきたみたいです。そういえば、この道の駅の周囲には野球のグランドなどがあり、どうやらスポーツ施設の利用者用駐車場にもなっているようです。


道の駅を出てコンビニに立ち寄った後、国道316号線で木祖村に出て、県道26号線を北上し、梓湖で国道158号に入り、乗鞍高原までやってきました。乗鞍岳までは、乗鞍観光センター前から位ヶ原山荘まで春山バスがでていますが、もっと上の三本滝駐車場までは自家用車でも上がることができ、そこから山頂まで歩くこともできるし、 三本滝駐車場からバスに乗ることもできるみたいです。バスで行くか自分で歩くかは状況次第ですが、聖岳を体力不足で撤退したこともあって、バスで行くほうに気持ちは傾いていました。


とりあえず、時間もあるので三本滝駐車場まで様子を見に行ってみることにしました。雨の降る中を上っていくと、広々とした三本滝駐車場に着きました。レストハウスは休業中でしたが、屋外の公衆トイレは利用できました。目の前のスキー場のゲレンデはほぼ雪はなくなっていましたが、左の方にはまだ上まで雪がつながっています。その上はどうなっているのかわかりませんが、おそらく雪はつながっているのでしょう。


駐車場から三本滝を経て夏道のほうへ行くこともできますが、雪がある場合は、わざわざ遠回りして夏道を辿る必要はありません。ネットで調べたところでは、三本滝駐車場の上にあるかもしかリフトの終点からまっすぐ登っていくというのが積雪期の一般的な登山ルートのようです。少し前に雪崩が発生したルートですが、時期的にあまり心配しなくてもよさそうです。ただし、積雪期限定のルートなのでコースタイムがわかりません。夏道のコースタイムは、三本滝駐車場から夏道まで出るのに40分ほどかかる部分を除くと山頂まで約5時間なので、同じぐらい見ておけばよさそうです。


バスの場合、始発が8時30分で、位ヶ原山荘まで約30分かかります。そこから山頂まで3時間ぐらいなので、バス利用の登山者が山頂に着くのは、おおむねお昼頃です。歩きで行くなら、朝6時に三本滝駐車場を出れば11時ごろには登頂できるので、バス客よりも1時間早く山頂でゆっくりできます。混雑したバスでアプローチするのは気が進みませんが、6日は平日なのでそれほど登山客が多くはないでしょうから、バスで行ってもいいかなと思えます。


とりあえず観光センター前まで戻り、向かいにある湯けむり館でゆっくりと温泉に浸かりました。平日ということもあり、温泉はかなり空いていました。硫黄臭のある白濁したお湯はかなり気持ち良かったです。考えてみれば、今回まだまともに山に登っていませんが、温泉には毎日入っています。一部沸かし湯のところもありましたが、登山というよりも温泉巡りのGWといってもいいかもしれません。普段はシャワーで簡単に済ませることが多いので、それはそれで悪くないのかもしれません。


車中泊は観光センターの駐車場でするつもりでしたが、入り口に18時から3時までは使用できませんと書かれた看板が設置してあったので、とりあえず温泉の駐車場で夕食を食べることにしました。昨晩贅沢をしたこともあり、聖岳で食べる予定だったアルファ米などの食料で簡単に済ませました。


19時前に観光センターの駐車場に行ってみると、特にチェーンなどで入れなくしているわけではなく、他にも数台の車が停まっていたので、トイレに近い場所に車を停めて、就寝しました。標高が高いので寒いかと思っていましたが、案外暖かくて、今回初めて電気敷毛布のスイッチを入れずに朝まで寝ることができました。


装備リスト
●アッパー
 ドライレイヤ: ノースフェイス パラマウントタンク
 ベースレイヤ: バーグハウス メリノウール200クルーネック
 ミドルレイヤ: なし
 ソフトシェル: マムート アルティメイト V ライト SO フーデッドジャケット
 ハードシェル: マムート スリルトリップジャケット
 インサレーション: マムート フレックスライト ハイブリッド ジャケット
 グローブ: コーナン ネクストフォース 作業用グローブ
       ショーワ テムレス02ウィンター
 キャップ/ハット: マムート ランボールドアドバンスドハット
 バラクラバ: マムート バラクラバアークティックウィンドストッパー

●ボトムス
 ドライレイヤ: なし
 ベースレイヤ: バーグハウス メリノウール200タイツ
 ミドルレイヤ: なし
 ハードシェル: マムート ゴアテックスグレイシャープロパンツ
 インサレーション: なし
 ソックス: ファイントラック メリノスピンソックスEXPレギュラー
 シューズ: スカルパ モンブランGTX
 ゲイター: なし

●ギア
 バックパック: マムート トリオンライト28L
 ストック: ブラックダイヤモンド トレイルコンパクト
 ヘルメット: なし
 クランポン: グリベル エアーテックニューマチック
 アックス: ブラックダイヤモンド ベノムアッズ ウィズ リーシュ


IMG_7529_2021051615355757b.jpg
乗鞍岳登山はもともと予定になかったので、聖岳用装備の使いまわしです。ドライレイヤは扇ノ山用に持ってきたパラマウントタンクを使い、ベースレイヤとソックスは聖岳用の着替えだったものです。グローブも、天気が良く気温が高いので、扇ノ山用の作業用グローブを使い、念のため防寒用にテムレスを持っていくことにしました。バックパックは、聖岳の登頂用です。せっかく持ってきた冬用のウェアや靴をちゃんと雪のある所で使えてよかったです。


帽子はいつものベンチレーションハットではなく、首の後ろ部分の日よけがついているランボールドアドバンスドハットにしました。これは、登りでは西に向かって、下りでは東に向かうため、常に後ろから日差しを浴びることを考慮した結果です。この選択はドンピシャで、常にうなじ部分に陽射しを浴びることになりましたが、日よけがあったおかげで日焼けすることもなく暑さで頭がくらくらすることもありませんでした。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




IMG_7506_20210516153033a5b.jpg
6日の朝はさすがに早く目が覚めました。といっても、バスの始発時間が8時30分なのでそれほど早く起きる必要はなく、起きたのは6時前ぐらいです。それでもバスの始発までは十分余裕のある時間なので、バタバタすることなくゆっくり準備ができました。昨日降っていた雨はすっかり上がり、まぶしい陽射しが差し、乗鞍岳がまぶしく輝いています。


車の中を片付け、軽く朝食を済ませて着替えも終え、あとはバスを待つだけという状態になっても、まだ7時過ぎです。念のためバス停の状況を確認し、なんとなく切符売り場も覗いてみました。ところが、そこで愕然としてしまったのです。


IMG_7507_2021051615303560c.jpg
切符売り場の窓口に張り紙がしてあり、5日は路面凍結したのでバスは全面運休、6日は9時30分までの便は休止が決定していて、その後の便は状況次第で運行するかどうか決めるというのです。なんでそんな大事なことをバス停に掲示しないのでしょうか。実は、昨日の夕方、一度バス停の時刻表の確認は一度したのですが、バスが運休するという情報が何も出ていないかったので、てっきり始発から動くものだと思っていたのです。


バスの時刻確認のためにバス停の時刻表を見に来る人はいても、わざわざわざ閉まっている切符売り場を見に来る人なんてあまりいないでしょうから、まずはバス停の時刻表のところに掲示するのが常識だと思うのですが、驚くべき間抜けぶりです。顧客満足度とか観光客の行動心理とか、考えたこともない人たちなのでしょう。アルピコ交通は信州側から上高地へのアプローチで使いますが、岐阜側からの濃飛バスの登山者冷遇の態度に比べていろいろな面で優秀だなと思っていたので、こんなところで間抜けぶりを発揮しているとは思いませんでした。上高地路線がドル箱の東海道新幹線だとしたら、乗鞍岳の春山バスは地方のローカル線みたいなものでしょうから、サービスの質も所詮この程度になるということなのでしょう。


9時30分の第2便まで休止となると、そのあとは10時30分の便となります。位ヶ原山荘に着くのは11時なので、それからとなると山頂に着くのは14時です。今から三本滝駐車場まで行って徒歩で登った場合、8時に出発したとしても13時には山頂です。1時間の違いですが、10時30分のバスが確実に出るという保証はないので、事実上三本滝駐車場から歩きで登るしか選択肢はありません。


急いで車を出し、三本滝駐車場までやってきました。ちなみに、ここまでは凍結個所もなくノーマルタイヤで何の問題もありませんでした。もう8時前ですが、意外にも登山準備をしている人が複数いました。準備中にも数台車がやってきたので、この時間から出発しても十分日帰りで登って帰ってこられるということなのでしょう。早めに気が付いたからよかったもの、これが始発が出るものだと思ってのんびりと待っていたら、出発が9時になってしまうところでした。公共交通機関を使う場合は、事前に必ず窓口など一通り下見しておかないといけないと、強く反省した次第です。というよりも、立山のように公共交通機関を使わざるを得ない場合を除いて、今後はできるだけ自分の足で登ることをまず優先するようにしようと思います。


IMG_7508_202105161530364ea.jpg
7:54 三本滝駐車場を出発します。先行する登山者やスキーヤーは、左の雪のある斜面を登っていましたが、道路脇の雪を踏んでみると溶けかけのズルズルだったので、右の雪のない斜面を登ることにしました。


IMG_7510_202105161530382fa.jpg
8:08 この選択が大正解で、斜面をぐいぐい登ることができ、雪の斜面を登っていた先行の登山者を一気に追い越し、リフト終点まで登ることができました。2日間ゆっくりと休養したこともあるし、一眼レフを車に置いてきたので日帰り装備の荷物がすこぶる軽く、足が軽快に出ます。3日にこの状況なら楽々聖岳に登れていたのにと思うと悔しいところです。


IMG_7511_20210516153039d4b.jpg
リフト終点まで来て振り返ると、信州方面に雲海が出ているのが見えました。


IMG_7512_20210516153041d38.jpg
リフト終点からしばらくフラットな草地を歩き、雪のある斜面が前方に見えてきたところで、早々にクランポンを装着しました。この先はもう雪面歩きが続くと思われるので、さっさとつけておいた方が何かと有利だとの判断です。


IMG_7513_20210516153042473.jpg
クランポンを装着して、雪の斜面に踏み出しました。


IMG_7514.jpg
すぐに急斜面が現れましたが、距離がたいしてないこともあり、難なく通過することができました。


IMG_7515_20210516153045836.jpg
その後はやや傾斜のある雪面が続きます。それにしてもゲレンデのように木々の生えていない斜面がずっと続いているところを見ると、どうやら乗鞍岳の山頂付近からスキー場まで滑り降りることができるように作られたツアーコースのようです。積雪期だけのルートなので、森の中を登っていくバリエーションコースだとばかり思っていたのですが、これほど明確なスキーコースだったら迷う心配はありません。


IMG_7516_20210516153047f6b.jpg
登っていくうちに乗鞍岳が見えてきました。さすがに3000m峰だけあって、完全に白銀の頂です。


IMG_7517_20210516153544032.jpg
9:03 出発から1時間が過ぎたので、休憩をとりました。風が少し冷たいものの、日向にいればジャケットを着こむほどの寒さではなく、3日の聖岳の時とは大違いです。


IMG_7518_20210516153545371.jpg
そうはいっても、ポットに入れた暖かいドリンクがありがたく、GWの高山ではまだ暖かい飲み物が必要だなと感じます。


IMG_7520_202105161535474c0.jpg
休憩を終えて先に進んでいくと、だいぶん乗鞍岳が近くに見えるようになってきました。


IMG_7523_20210516153550ab8.jpg
9:40 前方にちょっとした急斜面が見えてきたと思ったら、注意書きの書かれた案内板がありました。


IMG_7522_202105161535486f6.jpg
赤文字で書かれていたのは、この先の斜面右側で3月14日に雪崩が発生し、この案内板の近くまで到達したとのことで、通過や休憩には注意するようにとのことでした。また、位ヶ原山荘はここから右手方向に行くとのことで、途中で立ち寄ろうかと思っていたのですが、やめてまっすぐ乗鞍岳に向かうことにしました。


IMG_7524_20210516153551eb0.jpg
先ほどの案内板から3分ほど登ったところに、別の案内板がありました。雪崩の発生した地点の写真があり、写真を参考にしてルートを選択するようにと書いてありました。通常ならロープを張って、そこから中へ入らないようにとするところですが、ここはわりと登山者の判断を尊重しているようです。


IMG_7526_20210516153553e9e.jpg
雪崩の発生した斜面を登りきると、その先はフラットで広大な斜面が広がる位ヶ原でした。しかし、だだっ広い雪原は木々もまばらで風をさえぎるものがなく、上から吹き下ろしてくる冷たい風を浴びると体が冷えてきます。


IMG_7527_202105161535542c0.jpg
10:02 少し木々があって、風当たりが少ない場所があったので、低木の風下側に座って休憩をとりました。ここまで2時間で登ってこられたので、なかなかいいペースです。


IMG_7528_20210516153556761.jpg
水分補給とエネルギー補給を兼ねて、ゼリー飲料を飲みました。そして、寒さ対策にソフトシェルジャケットを着ていくことにしました。


IMG_7532_20210516153849c4d.jpg
休憩場所の正面には、中央アルプスの峰々が白く輝いていました。

つづく。

ブログ「ヤマふぉと」のランキングアップにポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村


登山ランキング








関連記事
スポンサーサイト



| 2021年5月 乗鞍岳 | 15:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

NEXT | PAGE-SELECT | PREV