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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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1ヵ月ぶりのリハビリ登山: 駒ノ尾山~後山縦走その2 

2021年4月6日(火) 岡山県美作市 後山(1,344m) 日帰り単独行 


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10:55 駒ノ尾山での休憩を終えて、後山への縦走開始です。1時間ぐらいで後山に着けると思うので、ちょうどランチタイムのタイミングです。


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駒ノ尾山から船木山までの縦走路は笹原の続く気持ちのいい尾根道です。


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駒ノ尾山避難小屋まで降りてきました。


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中を覗いてみると、結構きれいに保たれていました。作りは那岐山避難小屋と同じです。


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11:17 ちょっとした登り返しをこなしたところが、鍋ヶ谷山のピークでした。地形図にも名前の記載がある山ですが、登山道が通過しているだけで、山頂らしさは皆無です。


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鍋ヶ谷山は駒ノ尾山と船木山の中間あたりにあり、船木山がもう目の前に見えています。


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緩やかに下ってから、船木山のけっこうきつい登り返しが始まります。


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11:37 きつい登りが終わり、なだらかな尾根上に出てきました。船木山山頂までもう少しです。


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後山キャンプ場からの登山道合流点を通過します。


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11:45 船木山山頂です。ここも鍋ヶ谷山と同じで登山道が通過しているだけの山頂ですが、鍋ヶ谷山と違って南側だけ展望が開けています。また、少し広くなっているので休憩などすることもできますが、後山までもう15分程度なので、ここで休憩する必要があるかどうかはビミョーなところです。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




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船木山から後山を眺めながら鞍部へと下ります。この鞍部が標高差50mほどあり、お昼前の腹ペコ状態には結構きつく感じました。


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後山への登り返しに取り掛かるころにはすっかりシャリばて状態になり、たまらずラムネをかじりました。駒ノ尾山で食べたラムネは、1時間かからずにすっかり消費されてしまったようです。


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12:08 後山山頂に着きました。誰かいるかと思いきや、幸いにも誰もいませんでした。騒がしい話し声も、不快な喫煙の臭いもない、静かで気持ちのいい山頂でランチタイムを過ごせます。平日登山万歳!


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着いてすぐ、岩をベンチ代わりにして食事の用意です。今日はちょっと肌寒そうということで、体が温まるカップラーメンにしました。カップヌードルのグリーンカレー味です。


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副食の北海道カルパスでタンパク質の補給も忘れません。


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ラーメンができるまでの間で、自撮りタイムです。エクスカーションジャケットは、暑かったので駒ノ尾山からは脱いできました。


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兵庫県の建てた標柱もありますが、岡山県人なので、岡山県の標柱で自撮りしました。


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もう一つ、ステンレス板の山名板がありましたが、これは千種町の人が設置したものみたいです。


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ラーメンができあがる頃なので、自撮りは終えて食事の準備です。いままでは割りばしを持ってきていましたが、今回からは山用のカトラリを用意しました。といっても、すべて100均で買いそろえたものです。スプーンとフォークは竹製のもので、入れ物はペンケースを利用しています。まだ余裕があるので、箸も加えようと思います。


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赤いエビと緑の乾燥野菜が彩りよくおいしそうです。グリーンカレー味ですが、それほど辛くはなかったです。ちょいピリ辛という感じです。


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今回も、セリアのミニテーブルが活躍しています。ベンチもテーブルもない山頂で地面に食べ物を置かなくて済むのは、精神的に安心です。


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食後は、いつものカフェラテで、平日登山に乾杯!


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13:07 山頂でたっぷり1時間休憩しましたが、その間誰も来ませんでした。完璧な貸し切り登山を満喫し、下山開始です。


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13:24 船木山を通過。


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縦走路の先に駒ノ尾山がばっちり見えています。


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往路でしんどい思いをしたきつい登りですが、下りは意外なほどあっさりでした。下りだからということもあるかもしれませんが、やはり空腹感があると登りはきつく感じるということみたいです。


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13:47 鍋ヶ谷山を通過します。


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鍋ヶ谷山からみる駒ノ尾山は、けっこう遠く感じます。


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次の小ピークまで来ると、さすがに駒ノ尾山も近くなったと感じます。


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14:09 駒ノ尾山に戻ってきました。やっぱり誰もいません。静かです。


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空が曇って陽射しがなくなったので少し肌寒く、5分ほど休憩しただけですぐに出発です。


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山頂直下で美作市(東粟倉)への登山道を左に分けます。西粟倉の黒岩峠の登山口は道なりに右へ進みます。


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14:39 休憩舎を通過します。空はすっかり雲が覆いつくし、なんとなく怪しい雲行きになってきました。今日は降雨予報はなかったはずですが、もしかすると一雨来るかもしれません。なので、休憩なしでさっさと下ります。


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14:55 登山口に戻ってきました。駐車場にもやっぱり誰もいません。今日は、入山から下山まで誰にも会わない静かで安心の貸し切り登山でした。登山口近くまで降りてきたころから、弱い霧雨が降り始めましたが、駐車場を出ようとしたタイミングで本格的な雨が降り始めました。ギリギリで雨も回避でき、妙にお得感のある山行でした。


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なお、黒岩峠の休憩舎の中にトイレはありますが、手洗い用の水道はありません。登山口の横に湧水を引いてきた水場がありますが、ほとんど水は出ていなかったし、たまっている水も手を洗うのを躊躇する状況なので、ウェットティッシュなどを用意しておいた方がいいです。


行動時間は、休憩込みで5時間半ほどでした。1か月ぶりということで、きつ過ぎず、さりとて緩すぎず適度に疲労感のあるいい運動ができたという感じです。

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| 2021年4月 駒ノ尾山~後山 | 21:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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