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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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ホンダ PCX125(JF81型)にスマホホルダー取付

今日は山へ行くのはやめて休養日としました。というのも、昨日の土曜日に仕事が入り、週休1日になってしまったのと、先週仕事で腰を痛めて、ひどくはないものの腰痛が出ていたので、無理をしてまた悪化させたらまずいということで大事をとったわけです。それに、県北の天気はあまりよくなかったみたいだし、風も強くて寒気が戻ってきているということで、気分的にもいまいち山へ行こうという気持ちになれなかったということもあります。


ということで、朝は10時まで惰眠をむさぼり、起きてから洗濯をして、その後は動画を観たりしてのんびりしていましたが、少し寒いながらも陽射しのあるいい天気だったので、近所をPCX125でぐるりと走ってみることにしました。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




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PCX125を動かすついでに、いくつか確認しておきたいことがありました。まずは、シート下にヘルメットが入るかどうかです。残念ながらでかいオフロード用ヘルメットは無理でした。バイザーとチンガードを取り外してしまえば普通のジェット型ヘルメットになるので入りそうですが、古いタイプのヘルメットなので、そのままで取りつけることのできるシールドがありません。アライヘルメットのシールドを取り付けるアタッチメントを装着すれば何とかなりそうですが、そのためにはアタッチメントを取り付ける穴をあけなければいけないようなので、元に戻したときに穴の処理をする必要が出てきます。どの程度の加工が必要かよく調べてみて、あまり問題なさそうなら検討してみることにします。


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次に、最近のらなくなった自転車のスマホホルダーを、PCX125に付け替えることにしました。PCX125はハンドルが普通のオートバイと同じパイプハンドルなので、ハンドル取付ネジの間の空いているところに取りつけられることができました。ベルトを通してねじを締め付けるだけの簡単な構造なので、素手で楽に装着することができました。




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ただし、ナビを使う場合、視線を下に落とさなければならないので、走行中に画面を確認するのはちょっと危ない感じです。クランプホルダーを購入して、ミラーの根本あたりに取りつければ視線をあまり動かさなくても確認できるかもしれないので、検討してみることにします。


たいした距離は走っていないのですが、近所をぐるりと10分ほど走ってみた感想は、思っていたよりもサスペンションが固いということです。スクーターなので、もっとフワフワしているかと思っていたのですが、まるでロードバイクに乗っているかのようなしっかり感があり、けっこう凸凹を拾う感じです。とはいえ、飛び跳ねるような挙動がでるわけではなく、硬いながらもしっかりとショックを吸収してくれているようで、それなりに安心感はありました。ただし、タイヤ径が小さいためか、ボディの大きさのわりにひらひらと動く感覚があり、巷でいわれているほどどっしりとした安定感があるようには感じられません。このあたりは個人の体格や経験で違ってくるので、何とも言えませんが。


4サイクルエンジンのオートバイに乗るのは実は初めてなので、エンジンブレーキの利きがいいことに少し戸惑いました。僕のオートバイ歴は、ヤマハRZ50に始まり、DT125、DT200WRとすべてヤマハの2ストロークエンジンのバイクばかりです。大学時代には競技としてモトクロスをやっていたので、カワサキKX125およびKX250にも乗っていました。この2台のバイクももちろん2ストロークエンジンです。今でこそモトクロスも4ストロークエンジンが普通になりましたが、昔は2ストロークエンジン車しかありませんでした。なので、アクセルを戻してもそれほど急激に減速するという感覚はなく、減速はあくまでもブレーキで行うというのが当たり前でしたが、PCX125で右左折時にアクセルを戻すと、自分の感覚以上に減速してしまうので、バランスを崩しかけたりして困りました。慣れるのに少し時間がかかりそうです。


また、125㏄のスクーターということで、アクセルレスポンスに特に期待はしていなかったのですが、これがけっこう鋭くて、うかつにアクセルを開くと想定外に急加速が始まって慌ててアクセルを戻してしまうということがありました。アクセル開度と加速感覚をつかむまで、やはりもう少し時間がかかりそうです。


そして、スクーター特有の問題ですが、膝でタンクを挟み込んでバイクの挙動をコントロールすることができないので、どうしてもコーナーリングで不安感が払しょくできません。コーナーへ進入するときの減速や、コーナーを抜けていくときの姿勢制御がハンドル操作と体重移動だけということになるので、どうも安心することができません。荒れ地で暴れるバイクを振り回すモトクロスでは、膝から下でバイクを押さえこんでコントロールしていたわけですが、それができないというのがいかに不安かいまさらながら思い知りました。おそらく、足の裏でボディを踏みつけるようにしてやれば少しはましみたいなので、そのあたりの操作感も含めて、やはり時間をかけて乗りこなす必要がありそうです。スクーターなら楽に乗れそうなイメージがありますが、それほど甘い乗り物ではなさそうです。

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