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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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PCX125用にドッペルギャンガーストレージバイクガレージを設置

1月16日にPCX125(モデルJF81)を迎えるということで、あらかじめガレージを用意しました。屋根付きの保管場所がないわけではありませんが、すでにタイヤラックやら自転車やらを置いていて十分なスペースが取れないので、駐車場の奥の空きスペースに簡易ガレージを設置しました。


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購入したのは、ドッペルギャンガーというブランドのストレージバイクガレージ Lサイズで、サイズはW160xD225xH170cmというものです。PCX125のサイズは、1925mm × 1105mm × 745mmとなっているので、余裕で入ります。なんでこんな大きなものを買ったかというと、車のタイヤラックを中に入れてしまおうという目論見なのですが、実際にPCX125を入れてみて、余裕がありそうなら入れるつもりです。




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ということで、数時間かけてガレージを組み上げたわけですが、まずは整地にてこずりました。ベースのフレームを組み上げて、設置場所を決めます。まったく整地らしいことをしていない場所なので、けっこう凸凹しているし、ブロック塀のほうに向かって斜めに下がっている状態でした。


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フレームの外周にラインを引いて、整地する大きさを決めます。


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当初は、フレームが入る溝を掘るだけにするつもりでした。


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しかし、溝だけを掘ってフレームが水平に入るようにするのはけっこう難しく、しかも手前側が高いので、かなり掘らなければならず、フレームが埋まってしまいます。それに、ガレージ内部の地面が斜めになっているうえに凸凹した状態のままなので、バイクをセンタースタンドで停めると斜めになりそうです。内部でオイル交換など多少の整備をすることも考えられるので、できれば地面は水平にしておきたいものです。



ここで一息。ぽちっと押したら、引き続きブログ「ヤマふぉと」をお楽しみ下さい。




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ということで、ガレージ設置場所がおおむね水平になるように整地しました。土の地面とはいえけっこう硬かったので、ショベルで整地するのは骨が折れましたが、かれこれ1時間をかけてなんとか整地が完了しました。


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ストレージバイクガレージ は、スチールパイプのフレームにポリエステルのカバーをかぶせるタイプなので、組み立ては簡単です。スチールパイプには番号のシールが貼ってあり、組立説明書どおりに番号のパイプをつなげていくだけです。


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ベースフレームはプラスチックのジョイントにパイプを差し込むタイプですが、これがけっこうきつくて手では簡単にはいりませんでした。なので、プラスチックハンマーでたたいて差し込むわけですが、どこまで差し込むのかわかりやすいように矢印のシールが貼ってあるので助かりました。


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ベースフレーム以外のフレームのジョイントはストッパーが付いていて、差し込むだけで簡単に接続できます。ただし、この立ち上がりの四隅のパイプをベースフレームに接続するところはプラスチックのジョイントへ差し込むタイプなので、ベースフレーム同士の接続と同じで、プラスチックハンマーでたたいて入れることになります。


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ところが、プラスチックの黒いキャップの上からガンガンたたいていたら、キャップが奥に潜り込んでしまい、出てこなくなりました。ストッパー金具に影響するわけではないので、そのままでもとくに困りませんが、最初の1本でこうなってしまったので、その後はキャップを先に外しておいて、ハンマーでたたいて接続しました。接続後にキャップを戻せば問題なしです。しかし、この黒いキャップはあってもなくてもなにも影響しないので、なぜついているのか謎です。万一水がかかった場合にパイプ内に水が入り込まないようにということかもしれません。


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四隅と真ん中に縦のパイプを組み上げました。このあとは、ハンマーが必要な接続はないので、素手で楽に作業できます。


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上側のパイプはすべてストッパー付きの差し込みタイプなので、楽ちんです。


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これでフレームの組み立てが終了しました。ガレージの高さは170cmとなっていますが、中央部分では身長171㎝の僕がぎりぎり立って歩ける高さでした。


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付属のペグでガレージを4か所で固定します。今回、タープをかける前にペグを設置してしまいましたが、タープをフレームに括り付けるアイレットの部分がペグと被ってしまいちょっと面倒だったので、ペグはタープをかけてから、最後に作業するか、完全に埋め込んでしまわず少し余裕を持たせた状態にしておいて、タープの括り付けが終わってからペグを埋め込んだほうがよさそうです。


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ペグは、プラスチックハンマーでたたいて地面に埋め込みます。地面が固い場合は、鉄のハンマーのほうがいいかもしれません。


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ペグ設置後は、フレームを持ち上げようとしてもびくともしません。


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これなら台風で簡単に飛んでいくことはなさそうです。


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最後にタープをかけて、付属のロープを内部にあるアイレットに通してフレームと固定します。これが36か所ほどあり、けっこう大変でした。特にベースフレームはペグで固定してしまったため、地面とフレームの間にロープを通すのが手間で、ペグの近くはフレームを引っ張り上げてもスペースをあまり作れず苦労しました。このロープはプラスチックの玉に引っ掛けるタイプの輪になったゴム紐なので、耐久性はそれほど高くなさそうです。伸びてしまって固定力が弱くなったら、結束バンドなどに交換したほうがよさそうです。


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作業完了後の内部の状態です。かなり広いので、バイクのほかにタイヤラックを置くぐらいなら問題なさそうです。


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ということで、PCX125を迎える準備は整いました。ガレージのタープの耐久性がどれほどあるのかわかりませんが、もしもぼろぼろになってしまったら、ポリカの波板かなにかで自作するのもありかなと思いますが、その時になってから考えます。


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