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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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エコタイヤ比較: グッドイヤー GT-Eco Stage VS ヨコハマ Blue Earth

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2020年3月2日に新品タイヤとして装着したグッドイヤー GT-Eco Stageですが、12月23日にスタッドレスタイヤに交換して取り外しました。装着から取り外しまでの走行距離は16,146kmです。


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名称の通りエコタイヤという種類になるのですが、以前装着していたヨコハマ Blue Earthと比べると、摩耗が進んでいるように感じます。中央部分はまだしも、両側のブロックはブロック中央にある溝がほぼ消えている状態です。


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スリップマーク部分を見ると、まだ3ミリぐらいは残っているので、もう2シーズンぐらいは行けそうですが、4シーズンは厳しいかもしれません。GT-Eco Stageを実際に装着して走ってみた感想は、Blue Earthに比べてグリップ力があるように感じたので、ゴムが少し柔らかいのかもしれません。


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こちらは後輪につけていたタイヤです。前輪につけていたタイヤに比べると、両側のブロックにもちゃんと溝が残っていて、摩耗もそれほど進んでいる感じはありません。



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Blue Earthの1組目は4シーズン終了後に交換しましたが、2組目の時は3シーズン終了後に交換しています。2組目の3シーズン終了後の状態がこの写真です。中央部分の溝はかろうじて残っていますが、両側はほぼツルツル状態です。スリップマーク部分はなんとかまだ残っているものの、もう1シーズン使うのは厳しいといえます。とすると、せいぜい3.5シーズン使えるというところでしょう。


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ちなみに、Blue Earthの前輪で1シーズン使用後の状態がこちら。このタイヤは両側部分のブロックにはもともと溝がないので、摩耗で溝がなくなったわけではなりません。GT-Eco Stageと比べると、摩耗はやや少な目という感じです。なお、上の2組目のタイヤとトレッドパターンが少し違いますが、同じBlue Earthでも種類が違ったのか、はたまたモデルチェンしたのか、理由はよくわかりません。


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Blue Earthの後輪側1シーズン使用後はこちら。エッジ部分のバリがまだ残っているほど新品に近い状態です。


アマゾンだと、GT-Eco Stage4本セットが14,359円、Blue Earthは19,108円です。GT-Eco Stageが3シーズン(約50,000km)使えるとしたら、1シーズンあたり4786円です。Blue Earthが3.5シーズン使えるとして、1シーズン当たり5459円となるので、コスパはGT-Eco Stageのほうがいいといえそうです。Blue Earthで無理をすれば4シーズンなんとか行けますが、4シーズン(約64,000㎞)使えるとすれば1シーズン当たり4777円となり、GT-Eco Stageと同等で、どちらを選んでもコスト的には変わらないわけです。安いけど交換が早いか、高いけど長く使えるかの違いで、考え方次第というところでしょう。

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