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ヤマふぉと

山の自然や風景をゆったりと眺め、写真を撮るために山に登る。だから、登頂や縦走を目的とせず、好きな山域でテントを張ったり小屋に連泊して、カメラ片手にのんびりと過ごす。そんなスローな山登りを楽しんでます。相互リンクはしていませんので、リンクはご自由にどうぞ。当ブログ内に掲載してある写真の無償提供はしておりません。また、無断で使用することは固くお断りいたします。

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日本の防衛は中韓の理解を得るべきと、東京新聞記者のあきれた発言

先日、河野防衛大臣が行った記者会見で、東京新聞の記者が驚くような発言をしました。相手領域での弾道ミサイルなどの阻止に関するミサイル防衛の件で、「中国や韓国の理解を得る必要があるのではないか」と河野大臣に質問をしたのです。


これに対して河野大臣は、「中国がミサイルを増強しているのに、なぜその了解がいるのか」、「わが国の領土を防衛するのになぜ韓国の了解が必要なのか」と返答しました。至極まっとうで当然の回答ですが、このような質問が新聞記者から出ることが理解できません。日本のミサイル防衛策を進めるために、中国や韓国の理解を得る、すなわち防衛策を認めてもらうことが必要だというのは、どういう理屈なんでしょうか。自国の防衛を検討するときに、脅威の原因である敵性国家の承諾を得る必要があるなどと考える国がどこの世界にあるでしょうか。頭のおかしい人の妄言といわざるを得ません。よくこんな人間が新聞記者をやっているものです。採用する側も相当無能な集団なのでしょう。



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日本に対する脅威の根本は中国の覇権主義に根ざした軍拡にあり、その脅威から国民の生命と財産を守るためのミサイル防衛の話であるのに、脅威の原因を作り出している中国の理解を得ることが必要だという発想は、いったいどこからどうやれば出てくるのでしょうか。中国に有利な状況にしたいという考え方がなければこのような発言が出てくるはずも無く、東京新聞というところは中国共産党に洗脳されたメディアなのか、もともと共産主義的イデオロギーの人間が作った会社なのか、いずれにしても日本よりも中国の利益を優先させるために日々反政府的スタンスに基づく洗脳記事を読者に届けているというわけです。こんな新聞を購読している人がいるのですから、あきれます。さぞや中華思想にどっぷりと洗脳されていることでしょう。


そのうえ、日本領土である竹島を不法に占拠し、日本に対して数々の難癖をつけて赤化統一にまい進する韓国に対しても、理解が得られないなどというのですから、中国を頭に、北朝鮮と韓国が赤化統一を果たして、日本もその下僕として東アジア共産主義圏の一員となることをもくろんでいる反日スパイ企業ではないかと思えてなりません。朝日、毎日とあわせて、立派な反日御三家新聞社がそろったわけです。

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